慢性疲労症候群と
その関連疾患に関する
情報提供

The name "Co-Cure" stands for "Cooperate and
Communicate for a Cure."

Co-Cureとは、完治に向けた協力と交流を表しています。

今は亡き友人達に捧ぐ

 

慢性疲労症候群 [膠原病類縁疾患=自己免疫疾患]

  (Chronic Fatigue Syndrome(CFS) / ME= Myalgic Encephalomyelitis(ME)/etc)

    …別称、慢性疲労免疫不全症候群、筋痛性脳脊髄炎など…

 

ここで取り上げている病態は癌・血液癌・結核や、膠原病リウマチ科で取り扱う「不明熱」の中でも

「検査に異常が出ない深刻な免疫疾患」のことである

 

主訴:「検査結果ではなく、患者の言葉を信用して頂きたい」

炎症反応(CRP・ESR)絶対信奉は殺人に等しい


 

 

「炎症反応」について・・・炎症反応(CRP, ESR)は信頼性を欠く

 

どうしていつまでも「CRP, ESR」なのか?

 

「炎症反応(CRP, ESR)」とは、皆様が健康診断のとき、いつも目にする検査であり、

この値の上昇によって、風邪を含め、炎症性疾患の有無を判定される。

(炎症反応が上昇しないと医師から「何でもありません」と言われる)

 

しかし、実際には、「慢性疲労症候群」と、その「関連疾患」のような”自己免疫疾患”では、激しい全身性炎症性疾患を発症していても

炎症反応(CRP, ESR)が上昇しないことが多々ある。また、CRP・ESRそのものが信頼を欠く検査であることから、このページでは、

「炎症反応(CRP, ESR)が全てではない」ことを伝え続けている。

 

     ※「慢性疲労症候群」は、日本では日本内科学会により、2008年、「膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)」に分類されている

      下記参照下さい:200

年、日本内科学会では慢性疲労症候群を「自己免疫疾患」にカテゴライズしている

                日本内科学会 ”研修カリキュラム2011" 

               

                     「内容・項目別」("膠原病および類縁疾患") を参照されたし

                  http://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/05/cu_13.pdf

 

 

 

通常の血液検査、特に「炎症反応(CRP, ESR)」が上昇しない慢性疲労症候群は、「膠原病類縁疾患」(自己免疫疾患)に分類されているが、

「炎症反応が正常だから」(検査に異常が出ない)という理由で、医師達に、この病気の「病名からほど遠い”深刻さ”」が全く理解されていない。

医師に無視され命を落とした例は、日本のみならず、世界中、おびただしい数が存在する。

 

「炎症反応」の問題は、慢性疲労症候群が属する「膠原病内科」のような、ちっぽけな一科の問題「ではない」。

いつまでも「CRP、ESR」だけに頼っていると、膠原病など自己免疫疾患だけではなく、癌や、重大な感染症まで見落とすことになる。

日本では、自治体の健康診断でも、相変わらず「CRP、ESR」が正常だと「何もありません」と医師は言うが、

そんな恐ろしいことを続けていて良いのか?

 

 

    *「CRP」が「信頼性を欠く」ことは結核予防会「でも」2004年指摘している (下記抜粋)

     数年前からCRPや赤沈の測定は除外されているが、これによって臨床上の初判断に支障をきたした例は見当たらない

     --「肺結核診断における炎症反応測定の意義」(2004年)より--

     全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

     ・・・なぜ「結核専門医」のような人類史上重要な病気の「免疫」に関する発表が長年無視され続けているのか?

 


 

このホームページの内容は少々専門的ではあるが、誰でもかかりうる「慢性疲労症候群」という病気の「実態」とともに、

「炎症反応(CRP, ESR)」の問題は、「あなたの身にふりかかる、非常に身近な(あなたの)問題」であることを心して読んでほしい。

 


 

 

     「炎症反応(CRP, ESR絶対信奉)」については、慢性疲労症候群だけの問題ではない。

     日本医学界全体の問題であり、日本国民「全員」の命がかかっている。

     日本医学界に尋ねる。「一体どうしてくれるつもりなのか?」

     (このまま「信憑性に欠ける検査」を重視し続けて日本国民を全員皆殺しにするつもりか?)

 

     ・・・あなたの健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

     ・・・医師の皆様、「あなたの」健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

 

 

*「CRP(C Reactive Protein), ESR(血沈)」とは

*CRPをとりまく実態

*CRPが陰性でも、他の炎症物質「SAA」が上昇していることがある

 

*慢性疲労症候群について

 

患者の皆様へ:現在の「東京の」大学・膠原病内科

 

 


 

「最近の大学病院について」

「薬剤副作用・アレルギー情報」(服用・使用して何か異変のあった薬)

 

驚くべきことに、東京には、病院に行くと必ず書かされる「問診」の薬剤に対する反応(患者記入)を、

「患者の妄想」(患者がそう考えるからそうなる)と主張する大学病院がある(教授)。

非常に危険である

 

薬剤アレルギー(副反応・有害事象)は、基本、患者の自己申告である限り、

「客観的な裏付けがないから」(証拠がない)という理由で、医療側に「妄想」(患者の脳がつくり出したもの)と決めつけられては、

患者はどうしようもない。

--患者の自己申告を信じられないなら、最初から問診票など渡すな。患者相手にふざけているのか--

 

医療・病院が、「医者のため」(客観的裏付け証明のため)であってはならない

患者は、病院に行ったら、念のため「記入した内容は信用して貰えるのか」尋ねた方がよい。

 

 


 

ここ数年の間に、殆どの大学病院・内科は「臨床能力」が極端に低下し、

現存する医療機器だけで「すべてを立証出来る」と考えている「中途半端な研究者集団」に変わり果ててしまったようであるが、

医師には、「科学的立証」がどれほど難しいことであるか肝に銘じてほしい。

(実験物理の人達が、どれほど苦労しているか。どれだけの歳月がかかるか)

--まず技術(テクノロジー)の発展を待たないと立証できない--

「物質」でも難しいところ、医学の場合は「生物」相手である。

(遺伝子だけでもどうにもならない。環境や様々な要素で「遺伝子そのもの」が変異する)

現存する機械で「すべてを証明できる」など科学者として馬鹿な発想は一切持たないでほしい。

”目で見てわかる症状”を、「放射性物質を使った検査(静脈注射で体内に放射性物質を入れる検査)

で映らない限り信用しない」など、「検査一辺倒」の今の日本の医者は、「科学者の恥」である。

 

検査に酔いしれている暇があったら、「痛みの種類の確認もなく”全身疼痛”」などという

上っ面の臨床ではなく、「真の臨床技術」を習得してほしい。

 

Co-Cure-Japan, Administrator, 陰山理香 (Oct, 2016), revised Dec.

 

 

ssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss

 

 

何人「手遅れ」を出したら気が済むのか。いつまで同じことを繰り返すのか。

「医療は何の為なのか」。「患者は何の為に言葉を尽くして医師に伝えているのか」

『命・人生を返せ』

子供の場合、早期診断・早期治療が功を奏すことが多く、人生を分ける

 

 

 

 

慢性疲労症候群について◆

 

 

 

ssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss


 

Important Notice: This site exists for educational purposes only. Nothing contained on these Web pages should be considered to constitute medical advice in any way. Always consult your licensed medical care provider for advice about your health and medical needs.

注意:本サイトはME/CFSとその関連疾患に関する情報提供を目的と しており、個人に対する医学的アドバイスを提供することを目的としているものではありません。従って、本サイト上の情報をご利用になる場合には、必ず医師 または専門家にご相談ください。また、本サイト上の情報を利用した結果、何らかの不利益が生じても本サイトの管理人は一切の責任を負いません。

Co-Cure-Japan

 

Copyright © 2002 Co-Cure-Japan, All right reserved.
ご意見/ご感想はこちらまで。
Please report any problems with this page to the Webmaster.
 

 

 

 

 

inserted by FC2 system