慢性疲労症候群と
その関連疾患に関する
情報提供

The name "Co-Cure" stands for "Cooperate and
Communicate for a Cure."

Co-Cureとは、完治に向けた協力と交流を表しています。

今は亡き友人達に捧ぐ

 

慢性疲労症候群 [膠原病類縁疾患=自己免疫疾患]

  (Chronic Fatigue Syndrome(CFS) / ME= Myalgic Encephalomyelitis(ME)/etc)

    …別称、慢性疲労免疫不全症候群、筋痛性脳脊髄炎など…

 

ここで取り上げている病態は癌・血液癌・結核や、膠原病リウマチ科で取り扱う「不明熱」の中でも

「検査に異常が出ない深刻な免疫疾患」のことである

 

主訴:「検査結果ではなく、患者の言葉を信用して頂きたい」

炎症反応(CRP・ESR)絶対信奉は殺人に等しい


 

「慢性疲労症候群」についてはこちら

 

 


 

以下は、慢性疲労症候群と非常に関係が深い「CRP」(CRP陰性の意味)について

 

   注1:このホームページの内容は”推理”など「ではなく」、洋の東西を問わず「患者」「医師」の体験(事実)に基づいたものである。

 

   注2.CRPは「ウィルスや自己免疫疾患には反応するが、細菌には反応しない」とする医師をよく見かけるが、これはCRPの解釈

      を医師たちにとって都合よく」解釈したものである。例えば「結核」は細菌である。(下記、「結核予防会の報告」を参照)

      ・・・日本では大学病院の地位ばかり高く、その意見ばかりが重要視されるが、結核予防会が扱う「疾患」担う「役割

      考え、判断してほしい。結核予防会は、日本だけではなく、世界と情報を共有しており、その使命・責任は人類の存亡が

      かかっている。特に、結核予防会が存在しない地方では、その存在をよく勉強した上で判断してほしい。

 

   注3:CRPに関して、東京は動かない。変わりたくないのであろう。

      (本当に真剣なら、このページの後述にある結核予防会の報告(「CRPは信頼性に欠く」、2004年)が出た直後から

      調査が始まっていなければならない。命に係わる問題である)

      ・・・「CRP」について。西・東日本を問わず、「CRP」の実態についてよく知る医師達は、東京の動向など待たず

      この問題を先に進め、日本医学・医療を引っ張っていかなければ「国力」「自治体力」に影響する。

      このHPの内容が、患者だけではなく、真摯に医療に取り組む医師たちの役に立つこと、

      そして、日本を代表する膠原病内科医や内科医に、「西日本医療はいい加減だから信じない」「文化の違い」など、

      ふざけたことを二度と言わせない為に役立つことを心より願うばかりである

      

東京に暮らす人々は、(外科以外)「そういう」”動かない”医療を受けていることをよく知らなければならない。

当アドミニストレーターが経験する限り、東京は40年以上「全く」変わっていない。

進歩もなければ何もない。いつまでも「CRP、ESR(血沈)」。あなたの命である。

 

 

いつまでもCRP・ESRにしがみついている東京の内科では、診断に「カテーテル」「生検」が重要視されており、

それらの検査結果がないと東京の内科医は「信じない」。その背景として、3つのことが懸念されるのは仕方ない。

一つ目は、「東京の内科医の臨床能力の低下(検査だのみでないと診断がつけられない)

二つ目は「病院の経済的理由」。(カテーテル、生検、ともに、高価な検査であり、病院の収入に繋がるのでは?)

三つ目は「医者が論文を書くとき、mimicと非難されないよう、手間をはぶく為」(医者の都合)    

  

  1) 一つ目の懸念、「東京の内科の「診断力」(臨床能力)は”余程”落ちているのではないか?」

    例えば、心臓病における診断で、(日本の)西側は「カテーテル検査が必要な場合”も”ある」、

    東京では「カテーテル検査の結果がないと信じない」。

    ・・・他の疾患でも、東京、あるいは、東京を中心にルールを決めている疾患」の場合、患者の負担と危険を伴う

    「生検が必要」という文言が目立つ・・・

    「それだけ難しい検査が出来る腕のある医師が東京に集まっている」ということであろうが、東京の内科の

    不可解なところは、「カテーテルや生検に行き着く以前」に、専門医に何度相談しても「病気の見当さえつかない」

    という点である。「何年もの間」有名な病院の専門医を複数受診しても「わからない」「診断がつかない」

    (長年の間、病名の見当さえつかない。あるいは、間違った病気を指摘している(誤診))

    

    「地方に比べ、東京でカテーテルや生検を執拗に重視する背景」には「患者に負担と危険を伴う手段を経なければ、

    東京の内科医が診断出来ないほどの診断能力の低下」が存在するのではないか、

    それをマスキングするために、「科学的」と称して、(心臓病では)「カテーテル」や、(他の疾患では)「生検」を

    必要以上に求めているのではないか。

    地方の病院で診断がつき、治療が始まっている疾患に対して、”患者に大きなリスクを負担させてまで”、

    「ゼロから診断をやりなおす」(地方の診断を信じない)場面が、東京では、あまりにも多すぎる。

    何より、東京では、「専門医を受診しても長年診断がつかない場合」が多すぎる(東京の内科医の腕の問題)。

       

       <東京の臨床医・医学部教育について>

       カテーテルにせよ、生検にせよ、東京の内科が「確定診断に必要」と声高に主張する検査は患者の負担が

       大きすぎる。(病気の性質や、薬剤アレルギーが多い患者にとって、命とりになりかねない。命がかかった鑑別

       以外、「余程の理由がない限り」、安易に患者が受ける検査ではない。)

       東京の殆どの内科医たちは、鑑別に生命の危機のないとき、薬剤アレルギーや免疫抑制をしている患者に対し、

       安易に侵襲性の高い検査を実施せずに診断をつける技術を、教育されていないのだろうか・・・?

      ・・・いくら研究医が足りないからといって、患者が伝えている言葉・表現・内容も理解できず、中途半端に同僚の

       発表ばかり読み漁り(決して、全世界の「全」報告を読んでいるわけではない)、その中途半端な知識の上になる

       勝手な思い込みで患者の言葉に聞く耳を持たず、”患者の体調も考慮せず”「証拠集め」に走る、センスも才能も

       ない「研究医もどき」を臨床に配置しても、立派な研究には繋がらない。

       臨床医は「患者の報告から重大な研究に結び付くヒント」を得ることが出来る。(患者はいつも情報を提供している)

       臨床は、まず「患者の言葉」が解らない限り、診断・治療・研究も何も生まれない。

       昨今の東京の医学部の中途半端な教育(研究医もどき養成所)は患者に迷惑をかけている。

 

   2) 二つ目の懸念(病院の収入になる)は、先に述べたように、カテーテルや生検は非常に高額な検査であり、あまりにも

     カテーテル検査や生検を「絶対必要」と主張する東京の内科医を見るにつけ「病院の収益に繋がるからでは?」と

     考えざるをえない。それらは「本当に」診断・治療のため「絶対に」必要な検査なのだろうか?

     患者が相談している病気は、カテーテルや生検なしでは、絶対に、診断・治療が出来ない病気なのか?

    ・・・希少疾患だけではなく、心筋症(500人に一人)や冠攣縮性狭心症のような比較的患者数の多い疾患までもである・・・

     「狭心症は病歴で7割診断できると言われる」(沖縄県立南部医療センター)。薬物アレルギーの多い患者は出来れば

     カテーテルのような高侵襲性の検査は避けたい。病歴や診断的治療法で診断したものを「信じない」のは、他科なら理解

     できるが、循環器専門医であれば、あまりにもお粗末である。造影剤に副作用のある人は一生診断がつかないのだろうか?

     東京の最大の問題は、「専門医に相談しても病気の見当さえつかない」点にある。

     (専門的な確定診断に結びつくという「カテーテル」や「生検」に行きつく前に問題が起きている)

     診断技術に問題があるように見えるが、東京では「カテーテル・生検がなければ信じない」と内科医が主張する。

     

       「診断について」。循環器でも、自己免疫疾患でも、「世界の診断のスタンダードと比較した場合」、どうなのか?

       中には「日本で開発された検査方法」ということで、カテーテル・生検を必要とする日本の診断方法が「世界の

       診断のスタンダードより優れている」とも言えようが、これだけ高価で、患者のリスクの大きな検査を「絶対必要」

       に出来るのだろうか?・・・「病院の収益につながるから」と解釈されても仕方ない・・・

       何より「東京では、専門医に相談しても、長年、正確な病名や原因の見当さえつかない」は、どういうことなのか?

       (「東京の内科医が世界より優れている」とは考えにくい。むしろ、カテーテルや生検に頼らざるをえない貧弱な

       臨床技術しかないから、何もかもに対し、患者のリスクが大きく高価な検査を必要としているのでは・・・と考えざる

       を得ず、また、カテーテルや生検が「絶対必要」とする東京ルールは病院の収益目的と解釈されても仕方ない)

 

   3) 三つ目の懸念「医者の都合(mimic排除)」は、もはや、「患者の為の医療」”ではない”。

     全てではないにせよ、侵襲性の高い高額な検査結果を伴わない限り「信じない」とする「東京の内科について」。

     カテーテルや生検を伴わない地方や海外の診断が「信じらないほどデタラメである」とか「全て間違っている」とは思えない。

     (膠原病内科では研究班の班長クラスの医師でも「地方」というだけで診断を信じてもらえない。常軌を逸している)

     どういうことなのか。

 

 

病院の集約」という問題に関しても、東京の内科の言うことはおかしい。

病院で出会った「両親の付き添い」の人々は、「病院が一つに集約できれば」と嘆いている。

(「父親の〇〇の問題に関しては○×大学病院で、XXの問題に関しては△×△大学病院で、

母親の△△に関しては遠方の□×□×大学」)・・・科ごとに病院が違う・・・
いずれも患者自身大きなご病気を抱えていたが、わが身をかまわず、親の送り迎え、付き添いを、必死で

こなしている。既婚者の場合「両方の両親」を抱えている。(加えて、子育て)

我々患者は、自分”以外”のことで常に忙しい。病院の一元化を最も望んでいるのは「患者」である。

こういう立場の患者たちが「病院を一つに集約できない」と嘆いている(レベルがバラバラ)。

東京の大学病院の内科医達は、この現状をどう考えているのか?(なら、そういう病院を作ってほしい)

   関西では、厳しい病院経営の中、具体的な目標を掲げ(身内を預けたくなる病院)、それを目指して頑張っている。

   いつまでも「地方を認めない」と言い続けている東京の貧弱な臨床技術力を持つ内科医達が仕切る東京では

   「いつ」、関西並の理想を掲げて、患者の為に尽くしてくれるのか?

 

東京の内科医の言い分を「単なる患者の我儘」と解釈する大学病院の医者の感覚はどうなっているのか?

特殊な大学病院でない限り、大学に勤務していれば”子供相手”となり、「大人の患者の現実」については

理解出来ないのであろうが、病院の集約に関しては、「患者が」最も望んでいることを、東京の内科医は、

肝に銘じて覚えているべきである。

 

      「何がなんでも病院を一つに集約しろ」と言い続ける東京の大学病院医師達(内科)の言動も

      「患者の言葉は信じない」からくる一つの現象である。

      ・・・主に東京で起きる現象。(地方では、各科のレベルが揃っておらず、「科ごとに違う病院」に

      通わざるをえず、医師からも理解を得られる。−−地方では、大病院が少ないため「そこしかない」

      という意味で、一つに集約せざるをえないだけのこと。

      「東京だから特別」ではなく、東京も「地方の一種」であり、日本の病院事情のご多分に漏れず、超有名病院

      でも各科のレベルはバラバラで、一カ所で全てを任せられる病院など、特に大学病院には、「存在しない」。

      地方では医師から理解される事が、何故、東京では理解を得られないのか、患者は理解に苦しむ。

      「東京だから」という漠然としたイメージで、東京の病院を見ていないでろうか。

 

      地方の患者は、難しい病気の場合、診断・治療を得るために、飛行機や新幹線で通院しなければならない。

      医療で不利な条件下に暮らす地方の人たちの為、地方にこそ、要所要所、「人々に貢献しよう」とする、

      「志の高い」、傑出した医師は存在し、(配置されており)、医師不足の中、日々、死力を尽くして診断・治療に

      当たっている。その、地方にいる医師を、東京では「信用しない」、という。

      (医療レベルの高い「西」を”地方”と呼べるのだろうか?)

      いつ、東京の内科は”何もかも”が「世界一」になったのか???

      東京には履いて捨てるほど大学病院があるが、「中身について」、傑出した地方の医師よりレベルが高いと

      言い切れるのか?何を根拠に?? (「臨床」といえば、機械・検査結果ばかりに頼る東京の大学病院内科に

      属するどれほど偉い先生でも、「離島経験医」の足元には及ばない)

 

      東京の大学病院内科医達からは次のごとく印象を強く受けており、とても技術者・科学者・専門家とは思えない。

      1.視点が近すぎる(距離的にも近い大学間・大学内」のことばかり考えている)

      2.大学間で遠慮しすぎ(談合医療になっている。「各校しのぎを削った自由競争の上、独自の研究で”患者を

        助けよう”」などという、良い意味での競争意識は全くない)

      3.好奇心がなさすぎ(好奇心旺盛なのは「東京の医療」だけであり、患者や医者に関する憶測・噂であり、

        地方で行われている医療には興味の欠片もない) 

        ・・・・・こんな東京医療で、患者は本当に良いのか?

 

 

東京の内科医療」は、生活習慣病など患者数が多い疾患以外、上記のごとくである。

しかし、地方内科も、腑に落ちない点は沢山ある。

社会的に医者が一番偉いわけではない東京では、医師たちは患者に鍛えられており、患者に対して安易に「診療拒否」を

口にする地方の内科医たちには、東京の医師達から学び取ってほしいことが沢山ある。

一方、東京の患者とて、世界からみた場合、「何も言わない」に等しく(日本の地方と同じ)、また、あまりも患者数が多いのため、

じっくり診察する時間のない東京の大学病院の内科医たちは、殆どが「日本で最も機械だより」になっており、臨床技術は低い。

その「閉鎖的な東京の大学病院」で、いつまでも「絶対視」されている検査が「CRP、ESR(血沈)」である。

各医師、もう一度、「医師」という職業を見直してほしい。その上で、東京から「どこ」を学び、どこを軽蔑(反面教師と)すべきか、

自ら判断してほしい。そして、各地、特色のある、自ら誇れる医療でもって、患者の役にたってほしい。

内科において、「ナンデモ東京ではない」ことは、医師も患者も、肝に銘じてほしい。

地方まで、「皆仲良く、東京傘下・談合医療」では、決して良い医療は生まれてこない。

医療における東京は「日本の一都市」に過ぎず、各地、切磋琢磨しない限り、日本の危機を乗り越えることは出来ない。

 

 

医学における「主」は、常に「患者」にあり、(まず、患者ありき)、"One for All" (ワン・フォー・オール) とは、

「たった一人の患者の為の行為」が「全人類の為の医療技術の発展につながる」という事である。

診察室にいる目の前の患者を命がけで大切に守れない医師は、役に立たないばかりか、単に、全体を壊滅させる

存在でしかないことを覚えていてほしい。一般社会では「たった一人の客を大切に出来ない会社はつぶれる」。

そして、医者は、その「命」を選べないことを思い出してほしい。(救急医も一般医もない。「医者は医者」である)

「あなた、本当に医者してますか?」

 

     ※患者は、文書代を払ってでも、転院や大切な場面の情報提供書のコピーは、「医師の協力を得て」

      コツコツと入手し、手元に置いていた方がよい。コピーは、情報提供の元、あるいは、宛先の医師に頼んでも、

      厚意でコピーして貰えることが多いので頼んでみると良い。まずは信頼おける医師に相談してみる事である。

      「カルテは患者のもの」−東京女子医大名誉教授・斎藤聖二医師の言葉を引用する。

      ・・・東京女子医大は日本で最も訴訟経験を持つ大学病院であり、日本では珍しく、かつては、法律的に

      「どうすべきか」知っている医師が多かった。病院として名誉なことではないが、役に立つ一面でもあった。

           これも、患者と家族の「取返しのつかない犠牲」の上に成り立つ「患者に役立つこと」であり、医師には

      一にも二にも、「まず患者ありき」の現実を、片時も忘れてほしくない。

      *少し古い情報ではあるが、右記のページが役にたてば幸いである。「病院とのかかわり方」

  

また、高齢の患者を見て、大学病院でよく聞かれる言葉「トシ相応」は、あまりにも非科学的な”診方”である。

人間、年齢を重ねるごとに個人差は大きくなる。

一体「どこの国で」医療をさせてもらっているのか。「”一般大学”の医学部」では一体何を教えているのか。

etc.etc.

 

ある患者が「仮想敵国」のような存在になることで、最近、”研究分野”の「東西分裂」は表面上なくなったようである。

("One for all"。情けないことに、「日本の研究者達」は、患者が仮想敵国(個人的な感情)にならない限り「one for all」

になれなかった。あるノーベル賞受賞者が「One for all」を唱えてから数年経過した。ごく一部の研究者以外、彼らにとっ

て、国・国民などは無縁であり、ノーベル賞受賞者の意識レベルからはほど遠く、その意識はせいぜい「自分の出世・仲間

・母校」程度であり、世界に通用するものではない。これでは「患者が」困る。)

いくら研究分野で「目的に向けた結束」が出来たとしても、未だに東の医師の間で「西の医療は信じない」が続いてる

医学は「まず患者ありき」という分野である限り、”臨床現場の本末転倒”を放置していて研究が進むとも思えない。

 

 

   医学というページを切り開いているのは常に(教科書に載っていない)「患者の報告」「患者」であり、

   医学者達は、患者の「よき理解者」「よき解釈者」という立場・現実は、天地がひっくり返っても変えられない。

   (医学では一にも二にも「まず臨床(患者)ありき」。良い「聞く耳」のないところには優れた研究は生まれない。

   「臨床」という最前線の判断が理解できない限り何も進まない。意識の遅れた学校も国も研究は遅れる)

   欧米の医師たちは医科学の発展に自然と貢献する「患者」という存在をもっと大切にしている。

 

 

 患者さんへ

  日本では、よく、お医者様・医療関係者だから「xxしてはいけない・・・」など、遠慮するのが常であるが、

  京都の病院では、個室に入院中の紳士が、同年配の男性看護師さんを呼ぶのに「おっさ〜〜ん!」。

  呼ばれた方も「xxさんと僕は同じ年なんやけどなあ・・・(苦笑)」。実に伸びやかである。

  (もちろん、女性スタッフにそういう呼び方はしない。あくまでも一般社会の延長線上である。)

  それでいいのである。医者は「西と東」で診断方法が違うのは「文化の差」とかいうが、文化の差が存在したとしても

  せいぜい「患者と医師の関係」のみで、”診断”に「文化の差」や「国境」は「あってはならない」。

  (診断に”侵襲性の高い検査”は出来るだけ「避ける」のが原則で、医師はその為の「技術」を身に着けるべきである)

  医者も一般社会の一因であり、警官・消防隊・救急隊・自衛官と同じく特殊技能者に過ぎない。

  特別な接し方は必要ないのである。(救急医や他の特殊技能者がそうであるように、きつくても「仕事ですから」

  という言葉が笑顔で返ってくる職業であり、患者に対して「xxしてやっている」などは全くおかしな対応である。)

  医者のように心の底から感謝される素晴らしい職業は存在しない。大変であろうが本当にうらやましい職業である。

  患者は医師に期待している。患者をゲンナリさせるような言動はやめ、「医師業」に集中してほしい。

  ・・・過酷な「救急外来専門医」から愚痴を聞いたことがない。意識の差であろうか?・・・

  「患者の意識」も、大きく影響することを忘れないでほしい。

 

 東京に暮らす人々へ。

   車内で高齢者を見たら座席を譲って頂けないだろうか。

  高齢者は筋力不足や薬の影響で転倒する可能性が非常に高く、周囲にとって大変危険な存在となる。

  ラッシュ時に高齢者を見かけたときは、迷惑がらず、「自分の身の安全を守るためにも」

  座席を譲ってほしい。高齢者は好き好んでラッシュ時に外出しているわけではない。

  朝一番に病院に行っても、延々と待たされ、ラッシュ時までかかってしまうのである。

  「若い方々の身の安全を確保するためにも」、高齢者を見かけたら座席を譲ってほしい。

  (車中で高齢者が転倒すると、本人のみならず、広範囲にわたって巻き込み大惨事に発展する)

  関東では通院に片道1.5〜2時間かかるのは当たり前であり、若い方々の身の安全のためにも是非お願いする。

  ・・・福岡ではあり得ない現象であり、3年後にオリンピックを開催する都市とは、とても思えない・・・

    東京の大学病院では、たとえ朝の一番から診察順番を辛抱強く数時間待っていても順番が回ってこず、

   そのまま待っていてはラッシュにかかってしまう」という理由から、致し方なく、理由を説明してその日の診察を

   断り病院を出ると「行儀が悪い」と、医者が患者を非難し、医者がその誤った噂を日本中の同僚にばらまく。

   患者に「お大事に」も言えない膠原病内科”教授”。行儀が悪いのはどちらであろうか?

   また、医師のカルテには、医者の憶測「ではなく」、”真実のみ”を記載し、

   薬の処方は、医師本人の口頭指示の「とおり」に記載してほしい。

   東京では、有名な偉い医師でも基本が出来ていない、というのは、一体どういうことなのであろうか?

 

東京の内科では、未だに、「医者の都合のよい体制」を死守している。

一方、関西の病院は、厳しい財政・病院経営の中、「身内を安心して任せられる病院」という理想に向かって全力で前進している。

「CRP・ESR絶対信奉」「カテーテル・生検がなければ信じない」をはじめとする東京の内科医療は、一部を除き、取り残されている

東京に暮らす人々は、一部を除き、こんな内科医療で有難がって満足しているのか?

これでいいのか?あなたの命がかかっている。

 

  「東京ファン・クラブ」「自分の大学命」「学生とお友達化の激しい教育者」のような人々とってこの内容がどう響くのか知らないが

  (医師・同僚・学校擁護のため何でもするだろう)

  ”上記は決して全ての疾患・科における問題ではないが”、東京に暮らすまっとうな人々は「東京内科医療の実態」

  (診断能力・臨床能力が極端に低下していること)について、よく考え、良い選択をしてほしい。(あなたの命がかかっている)

  ・・・地域により、開業内科医までが一斉に「大学病院に右へ習え」という始末で、出身校が近いとそのようになるのだろうが

  いずれにせよ、地方では考えられない現象が昨今の東京の内科医療に起きており、非常に嘆かわしく、恥ずかしい。

  地方の医師たちは、「ナンデモカンデモ東京ではない」事実を知り、反面教師にして地方に活かしてほしい。

 

 

厳しい財政・病院経営にも関わらず「身内を安心して任せられる病院」(理想)に向かって必死で邁進している「関西」では:

関西では「病院」にもっと文句を言う。2008年、慶応で(CRP陰性の件)「死体が出たら信じる」と言われた時、患者相談窓口

に行ったところ担当の先生(三重大学)が「僕も初めて東京に来た時(東京医療)ショックでな」「ここに来るのはみな関西弁や」。

医療は「患者のもの」。”患者が”もっと声をあげなければならない。現場から厳しい声が上がらない限り変わらない。

今の東京の内科臨床は、一部を除き、全国の患者に迷惑をかけている。”臨床”は知識があればいいというものではない。

全国の大学病院は結託するだろうが、開業医は、開業医たる姿勢を見せてほしい。

東京ではマスコミは東京びいきが多いのかあたかも東京が最も進んでいるかの報道が多いが、「自分の経験」を軸に考え行動してほしい。

(関西のことをよく紹介すると関西医療の悪いところを報道するのがマスコミであるが、東京医療の悪いところは報道しない)

日ごろ、文句を言いなれない関東・東京の人たちでも、「人の為」と考えると、”気づいたこと”を伝えられるのではないか。

患者自ら、変えていかないと、40年以上、同じことを繰り返している(一部を除く)東京内科医療は、変わらない。

東京が変わらないと、東京の動向を模範としている、殆どの地方医療・日本の医療は、変わらない。

 

   一つの病気を診断するのに発症から「10年」もかけられては、(3つ診断がつくまで合計30年)、

   命がいくつあっても足りない。東京では、ごくありふれた病気でも発症から診断まで「4年」かかる。

   数年前から治療が始まっているにもかかわらず、診断を下した本人まで「生検をしていないから信じない」

   などと言い、過去、東京で下された診断まで、診察もせず、「白紙に戻して経過観察」を要求する。

   通常、「診断」まで人間の一生をかけるものなのですか。(ありふれた病気で4年はどういうことか?)

   人間の人生とは一体何なのですか。死体にならないと診断出来ないのですか。

   一体、医療とは何なのですか。同じ目にあっている患者が東京には多すぎる (診断がつかない

   ・・・診断に急を要するめずらしくもない病気で「4年」かかるのが東京内科医療。

   「40年以上同じことの繰り返し」(診断がつかない)は、先進国の首都でありながら「異様」であり、

   上記状況を作りだす根源となっている「東京の大学医学部・内科」が、おかしい。

   ・・・救急外来の先生方のことではない・・・

   (ちなみに、数年以上前に治療が始まっているベーチェットと再発性多発性軟骨炎は都の特定疾患審査を通っている)

 

もう一度伝える。「医療は患者のもの」(一日も早く患者を救済するもの)。

「高額でリスクの高い検査を受けていないから診断は信じられない」、(発症から40年近く経過した病態で、すでに

治療が始まっているにも関わらず)「全て白紙に戻して経過観察」などと主張する、診断技術の低い内科医の屁理屈を

満たすものではない。何度でも伝える。「東京には同様の目にあっている患者が多すぎる」。

「死体が出ないと信じない」そうであるが、このまま放置していると、死体になるまで診断がつかず治療をして貰えない

”次の犠牲者”は「あなた」である。

もう一度尋ねる。その高額でリスクの高い検査は、診断に「絶対」必要なものなのですか???

 

1.すべては、東京では、いまだに「CRP、ESR」ばかり盲信しているから、上述のようなことが起き続ける。

  (「CRP,ESR」中心(絶対)に考えると、上記の事態が発生する)

  全身性炎症について。一日も早く、関西以西のように「CRP、ESRを含め他の炎症物質を考慮」、だけではなく、

  「いずれも陰性の場合」も含めた上で診断しない限り、人口が減る。

  (東京は、内科分野において、遅れている)

 

2.すべては、東京の循環器内科の診察室では、検査結果ばかり話して、聴診器を使わないから、診断に結び付かない

  (エコー検査結果で「雑音なし」とあっても、「実際に聴診器で聞けば」、雑音は”聞こえる”)

 

3.すべては、検査ばかり信じて、患者の言葉を信じないから、犠牲者が後を絶たない。

  (日本の昨今の医師教育は間違っている。一刻を争う中で診断を下さなければならない救急医療から学んでほしい。

  一つの診断に10年もかけるような悠長な医療に付き合うほど、患者の寿命は長くない)

 

 


 

・・・東京の膠原病内科では「ガリウムシンチに映らなければ炎症とは認めない」とする「変わった科学」をしているが、

「CRPが上昇しないと全身性炎症は存在しない」という説は、上記ガリウムシンチと同様、訳のわからない科学である。

(炎症物質は沢山存在する)。笑い話ではない。おびただしい数の犠牲者が出ている。

あなたもこの中に入りますか? 死亡者リスト(〜2003)

・・・死亡者リストの中には誤診もあるであろうが、

30年近い患者サポートボランティア活動の中、実際の友人達の死亡者数はあまりにも多く不可解であった

 

「慢性疲労症候群」は感染症「ではない」が、多くの患者は、インフルエンザなどの感染症罹患「後」に発症しており、患者数の多い、
誰にでもかかりうる病気」である。症状は、この病気の症状そのものが進行する場合や、癌・自己免疫疾患・心臓病・を合併することが多く
「血液検査(炎症反応, CRP・ESR)が正常なため」医師に見落とされ手遅れとなり、おびただしい数の患者がこの病気そのものの悪化、
および、合併症で死亡している。
倉恒et.alが主張する「脳神経の炎症が原因」というのは、その研究に沿った患者には良いが、沿わない患者が多すぎる
日本の慢性疲労症候群研究班の不可解

・・・・すべては「全身性炎症があっても”CRP、ESRが上昇しないこと”から始まった」

(2003年1月「慢性疲労症候群(ME/CFS)の後期の影響」) 

@

「……最終段階 (1, 2)。 不定間隔の後、多系統性症候群が骨格筋、心筋、その他の肝臓、膵臓、リンパ組織などの“末端臓器”の永久的損傷

を伴い発症する可能性があり、これは長期の慢性的症状、主として脳幹に代謝機能不全の徴候を有する神経症状のさらなる発現を意味する」

A

10パーセントの死亡率は、ほとんど全部がこの群における末端臓器から(主に心不全か膵臓不全から)生じている。

B

慢性疲労症候群(CFS)は中枢神経(CNS)異常、免疫系異常、内分泌異常、自律神経紹介および血管異常がある病理的多系統疾病である。

C

慢性疲労症候群 (ME/CFS )患者には多くの癌事例報告があり、ME/CFSと癌との関係に関する調査が数件ある。

D

「……報告された癌の種類は、B細胞性リンパ腫、脳腫瘍、乳房腺様嚢胞癌、膀胱移行上皮細胞癌、子宮癌、基底細胞癌、前立腺癌

および非ホジキンリンパ腫を含んでいる……」  

〜ワシントンDC.のジョージワシントン大学公衆衛生・医療学部Paul Levine博士によるレイク・タホウ地域の患者(米国-1984年から1986までの
慢性疲労症候群(ME/CFS)症)の第2次10年追跡調査より(死亡者リストからまとめ)
 
      ※ 日本では、”慢性疲労症候群”は「膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)に分類されている。     
         慢性疲労症候群の実態について 

---慢性疲労症候群の場合、早い段階での調査が全てを物語っている---      

 


 

大学病院の医師・患者間の「主客転倒」「意識と現実の乖離」については、東京だけではない。

患者たちの怒りは限界まで達している。(まず、患者ありき)

もう一度伝える。

医学進歩」というページを切り開いているのは常に「患者」(教科書に載っていない「患者の報告」)である。

患者の報告を無視した本末転倒を続ける医療には先がない。「一医師」として冷静になってよく考えてほしい。

 


以下、大学病院の医師と「現実」の乖離の典型例、「CRP」について。

 


 

「炎症反応」について・・・「炎症反応(CRP, ESR)は信頼性を欠く

 

どうしていつまでも「CRP, ESR」なのか?

なぜ「CRP, ESR」でなければならないのか

 

「炎症反応(CRP, ESR)」は、皆様が健康診断のとき、いつも目にする検査であり、

この値の上昇によって、風邪を含め、全ての炎症性疾患の有無を判定される。

(炎症反応が上昇しないと医師から「何でもありません」と言われる)

 

しかし、実際には、「慢性疲労症候群」と、その「関連疾患」のような”自己免疫疾患”では、

激しい全身性炎症性疾患を発症していても炎症反応(CRP, ESR)が上昇しないことが多々ある。

また、CRP・ESRそのものが信頼を欠く検査であることから、このページでは、

「炎症反応(CRP, ESR)が全てではない」ことを伝え続けている。

 

   CRPは海外でも延々と神のように信じられている検査でその根拠は不明。

   西日本では「一部」の”権力”を持つ学校がCRP絶対信奉を続けているが

   CRPが”そこまで”信用される理由を問うと誰も答えられない。

   (そういう検査だから・・・「みんながそう言うから」という程度)

   「炎症物質がCRPだけではないこと」については「最先端の大学・医療機関」では

   10年以上前から知られている。CRPが信頼に欠くことはこのページで十分説明されている

   日本の場合「事態が深刻(人口減少)」であり医師は慎重になってほしい。

 

 

CRPの実態 ・・・このような検査であり、「CRPの値だけ」で”炎症の度合い”や”種類”を言い切る医者がいたら、
「その医者の見解は怪しい」と解釈するのが”安全”。命に関わる。

(救急の現場ではどう対応するのだろうか?信頼に欠くCRPを振り回されたら患者は死んでしまうが・・・)

--炎症物質はCRPだけではない--

 

 

医師は、マスコミまで使って「CRP絶対信奉」の自己正当化・自己防御する一部の医師達に対し”見て見ぬふり”を通すなら

日本医学界全体が「正しい方向」に向かえるよう、即、実行に移して貰いたい。

今、この瞬間も、「CRP絶対信奉」の犠牲者は出ている。迅速に動いてほしい。

海外にもCRPの犠牲者は数え切れないほど存在する。

医者・患者とも、「どうすれば良いのか」、今、考えて実行しなければ、手遅ればかり出る。

患者は待てない。急いでほしい。日本には、もう、労働力・人口の無駄を出している余裕はない。

 

        ----------------------------------------------------------

 

 全身性炎症炎症があるにも関わらずCRPが上昇しない現象は、一般に医師間で信じられているような、

一部の自己免疫疾患にしか起きない特別な現象「ではなく」、単に「”CRPそのもの”が信頼性に欠く」

という理由だけのものである。(ありふれた現象)

 

   1.CRPは、親子でも、違う反応をする (一方は炎症性疾患に対して全てCRPが陽性。一方は陰性)

     ・・・親子では持っている遺伝子が違う、といっても「全人類に共通であるべき検査」がこれでは困る。


   2.普段”CRP陰性”の人間でも、「CRPに反応する(陽性になる)時がある」

     (「あれには反応して、これには反応しない」。信用できない。)

 

   3.大学病院膠原病リウマチ内科で、「CRPが正常だから」と相手にされず。納得できずに、その日のうちに

     同病院耳鼻科を受診したところ「扁桃炎」(扁桃炎の所見とともに、CRPは陰性で白血球だけ1万超え)

     ・・・「プレドニンがマスキングしていた」とも考えられるが、稀にCRPが上昇する時はプレドニンの有無は関係ない

     また、CRP上昇と症状には完全な一致が少ない。(全く自覚症状がない時にも上昇する)

 

   こういう検査のどこを信じれば良いのか?どこをとったら「”全ての”炎症の指標」といえるのか??

   ”こんなもん”に「命・人生」を振り回されていいのか?

 

 

・・・CRPは医学界におちて、”長年”に渡って問題視されている。「問題である事が知れ渡っているCRP検査」をいつまでも

続けることに「メリット」はあるのか?今更マスコミを使ってまで「CRP」にしがみついている医師達は、一体何が目的なのか。

(CRPを使うことにより、利益でも得ているのだろうか?)

 

 

NIHKガッテン放映について

 

    ※1.今回の放映では「九大」「医科歯科大」「自治医大」が”CRP”についてアピールしていた。

       (医科歯科大の膠原病内科・・通称”免疫”・・には”CRP信奉の「東大」”が出向している)

        *「九大は「CRP絶対信奉」で有名。

        *「医科歯科大」の”膠原病内科(免疫)”は元々「CRP信奉」の宮坂(名誉教授)・・・関節リウマチや特殊なケースしか

         「CRP陰性」を認めようとしない。「激しい全身性炎症があったらCRPが上昇しなければならない」信者・・・が未だに

         権力をふるっており、同大学・同科には「東大膠原病内科」(CRP信奉)出身の医者が出向している。

        *「自治医大」も「慢性疲労症候群は炎症性疾患ではないので診察しない」と言っている「CRP絶対信奉」の学校。

        http://www.jichi.ac.jp/hospital/top/medical-services/14.html

     

注:同じ学校でも「科」によって考え方が違うため、よく確認した方がよいが、

  元・国営放送局の人気番組に出演して「CRP」を宣伝した学校は患者から警戒されても仕方ない。

 

    ※2.「CRPが高値になると”炎症”、平常値でもゼロ以上(小数点以下2桁)の時は”慢性炎症”」

       これは、「炎症があったら"誰もが”必ずCRPが上昇するハズ」という”迷信”を前提としている。

       --肝心の「CRPとは?(実態)」については何も知らない--

 

 

 CRPの実態

「CRPの実態について」知れば知るほど、CRPを盲信する医師を見れば見るほど、

日本医学界は、こういう医師達をいつまでも放置していて本当に良いのか、疑問と不可解が強くなる

−”東京を中心に”起きている現象である限り政治家絡みなのだろうか?しかし政治家にとっても「CRP」を押す理由は

(日本の場合)存在しない。日本の場合「西洋諸国」とは事情が違う。CRPのような信頼性を欠く検査に頼って、人口を

減らすことは出来ない。CRPで判断している限り、”年齢を問わず”、深刻な病気の「見落とし」「診断の遅れ」「治療の遅れ」

(最悪「手遅れによる死亡」)は必ず出る。何より、政治家自身の身に降りかかる現実である−

 

 

   1.CRPの放映をした放送局は、自ら調査することなく、国民から視聴料まで取りながら、大変なことをしたことになる。

   2.今回メディアでCRPをアピールしていた医者達の狙いは、「XXだから」・・信頼おける放送局の伝える内容だから、

     視聴者から高い評価を得ている番組の放映内容だから”正しい”・・・という解釈を視聴者に与える目的であるが、

     ここまで情報公開されている内容にも関わらず視聴者が鵜呑みにすると考えていたならば、「東大だから東大が

     正しい」と同じく、「それほどまで患者は医者に馬鹿にされている」という事になる。

 

「CRPについて」

このホームページでいくつか紹介したように、CRP」に関しては、もはや患者側からは「どうしようもない」問題になっており、

個々の医師の「プロ意識」に問うしかない。医師に問う。「医者は患者をどうしたいのか?」「CRPをどうしたいのか?」

 

 

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尚、「結核予防会」は、2004年、論文で、CRPの問題点を指摘している:以下”抜粋”。

・・・なぜ「結核専門医」のような人類史上最も重要な病気の一つ(免疫)に関する報告が長年無視され続けているのか?

結核は「細菌」。”CRPは細菌には顕著に反応し、ウィルスには反応しない時もある”などとする意見は、おかしい。

(CRPに関しては、あれこれ”言い訳”(理由)が多すぎないだろうか?「細菌には反応するがウィルスには反応”しないとき”

もある」。「ESR(血沈)より正確」「免疫異常があるから」等々。それ以前は「絶対にどういう炎症でも反応する」。

このように”言い訳(理由)の多い”検査は一般社会では「いい加減」と称して「信用しない」) 

 

 

「肺結核診断における炎症反応測定の意義」(2004年)より

全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

 

 

--(要旨より:「結論」)--

  CRP値測定が肺結核の診断に寄与するところは少ないものと推測される」。
  --(Short Report: "Conclusion")--
  "Usefulness of measuring C-reactive protein in the diagnosis of bacterological positive lung tuberculosis is limited."
  ・・from the "C-REACTIVE PROTEIN IN PATIENTS WITH BACTERIOLOGICAL POSITIVE LUNG TUBERCULOSIS"
  by the Japan Anti-Tubelosis Association.
   
  --(目的:第1&2パラグラフ)--
  「近年では、血沈は赤血球等の他因子によって左右されるといった事情もあり炎症反応のマーカーとしてC-reactive protein 
  (以下CRP)が汎用されている。
  しかし活動性結核においては赤沈やCRPが陰性の場合が多々あることについては近年の日本でも複数の報告があり、
  結核=炎症性疾患=炎症反応陽性(CRPや血沈上昇)」という単純な理解は、菌陽性肺結核を陳旧性と誤解する
  こと等につながりかねず、実際に診断の遅れの一因となっている場合も時に見受けられる
   
  --(目的:第3パラグラフ)--
  本報告は、菌陽性肺結核におけるCRP値の分布を調査しCRP値が肺結核の活動性の評価指標として甚だ信頼性に
  欠けるものであり、肺結核診断においてはそれほど意義を持たないことを示すことを直接の目的とする。
  --(考察:冒頭)--
  今回の調査からCRP値が菌陽性肺結核の診断を除外するにあたっては極めて信頼性に欠くマーカーであることは
  明らかであろう。
   
  --(考察:最終2パラグラフ)--
  「またCRP値や赤沈値が、診断だけでなく治療効果(治療中の活動性の推移)のモニタリングにおいても
  それほど鋭敏な指標ではないことは既に報告がある
  今回の結果から推測されるようにCRPが結核の活動性をそれほど反映しないのであれば、やはり
  治療効果モニタリングの指標としても信頼性を欠く可能性は高いものと推測される
  ・・・・・・・
  ちなみに、結核予防会複十字病院の治療中結核患者のルーチン血液検査項目には
  数年前からCRPや赤沈の測定は除外されているが、これによって臨床上の初判断に支障をきたした例は見当たらない。」
   
   

 

〜等々、上記抜粋は「2004年」に発表されたものである

全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

 

 

注:慢性疲労症候群を含む”自己免疫疾患”は肺結核「ではない」

しかし、自己免疫疾患の患者が全身性炎症を起こしている最中にCRPが全く上昇しないという事は多々あり、

結核予防会が警鐘を鳴らしているように「炎症性疾患=炎症反応陽性(CRPや血沈上昇)」という単純な理解は、

自己免疫疾患の場合でも実際に診断の遅れの一因となっているばかりでなく、「治療をして貰えない」という

深刻な事態が”東京のコクリツ大学病院”を中心に、実際、何十年も延々と続いている。

結核予防会が報告したCRPの問題は「炎症性疾患全体」に当てはまる現象であり、癌・心臓病・感染症なども含め

「全ての炎症性疾患」に同じことが起きている。

 

再度、日本医学界に尋ねる。

「このまま”CRP絶対信奉”を続けていて良いのか?」

「このまま”CRP絶対信奉者”(医師)を放置していて良いのか?」

日本国民(特に「東京」)は、税金を使って、このような馬鹿げた医療が続くことを許すのか?

 

    なお、結核予防会は、大学病院のような「子供相手」の教育の場ではない。

    日本ではナンデモカンデモ「大学病院」だが、臨床において、結核予防会の医師のように、各々経験を積んだ、

    「専門医集団」のデータ、発表の方が、信頼おけるのではないか。結核予防会は「世界規模」の組織であり、

    「人類の存亡」がかかっていることから、いい加減な発表は出来ない。

    また、一般大学の医学部のように、安易に、自分の利害が絡むことが許される場ではない。

    (端的に、一般大学の医学部は殆ど「全ては所属する医師のため」。結核予防会は「人類のため」。方向性と規模が違う。)

 

 

        ----------------------------------------------------------------------

 

1.西日本の多くの医療機関では、患者の訴えとCRPが食い違う場合、「SAA」に切り替えて診察している。

  SAAは結果が出るまで1週間かかり、「検査」である限り完璧ではないが・・・CDC曰く「検査に完璧はない」・・・

  CRPがこれほどまでに信頼性のない検査である限り、関東の医者も、いつまでも「SAAについては知りません」

  ではなく「患者の訴えと検査結果が合致しない時はSAAに切り替えてみる」など、西日本と同じように何らかの

  対応策を出して貰わなければ困る。

  (SAAは、同じ「日本国内」で”既に”実施されている「保険適応の検査」である

  

  せっかく保険適応の「道具(検査)」であるなら、CRPと症状が食い違う患者には積極的に使い、

  その真価を患者に報告してほしい。

  CRP陰性傾向を持つ患者に対し、頼りにならないCRPばかりにしがみついても患者の為にはならない。

  医師には常に「患者ファースト」で考えてほしい。(自分の立場や、学校間・学内関係などは最後の最後にしてもらいたい)

 

  ・SAAとて完璧ではなく、「CRPが上昇しない患者にある程度有効かもしれない」という程度であるとしても、

   使ってみることもなく「あーだこーだ」御託を並べている積極性のない東京の内科医たちは理解が出来ない。

    覚えていてほしい。炎症物質はCRP一つだけ「ではない」。SAAだけ「でもない」。(炎症物質は沢山ある)

    たかだかCRP一つが陰性だからといって「全身性炎症がまったくない」「気のせい」「大したことない」などと

    医者に振り分けられたら、患者は、たまったものではない。

    ・・・SAAは、MTXが数値を下げることができるようであるが、実際に、MMP-3などの検査結果と矛盾するかどうか

    など、詳細は不明。MMP-3とて完全ではないのは熟知しているが、「検査結果に異常が出ないまま、激しい

    全身性炎症を起こす患者達も、”どうにかして救わなければならない”」という使命感を持って考えてほしい。

    CRPは、医師にとって力強い武器なのであろうが、検査任せで、結果だけ見て振り分けるのは素人でも出来る。

    医師なら、検査結果がどうであれ、まずは「診察所見」を中心に考えてほしい。

    ※「SAA値、PSL量、MTX量の相互関係

 

   SAAが正常だからといって「全身性炎症がないとも言えない」ということを頭に置き(炎症物質は非常に沢山ある)、

   まず、SAAを「CRPと症状が食い違う患者」に使ってみて、この検査の「価値」「使い方」をよく調べてほしい。

   たとえ、SAAが「CRPと同等」という結論が出ても、「CRPが陰性かつ症状と食い違う患者の有効性はどうなのか」

   など、「患者救済」の意味で、あらゆる角度から研究してほしい。

   何はさておき、まずは”CRPは信頼に欠く”ということを念頭に置いてほしい。検査は「発展途上」である。

   何度でも言うが、「CRPやSAAだけが炎症物質ではない」ということを肝に銘じてほしい。

   (全身性炎症を起こしていても検査に出ないことは”多々”起きている。結核や自己免疫疾患だけが例外ではない。)

 

     ・・・現在、全身性炎症反応の有無を正確に知る検査は存在するのだろうか?非常に疑問である。

       検査は検査。CDC曰く「検査に絶対は”ない”」・・・

 

注:SAA関連会社との利害関係は一切ない。

 

     

 

2.そもそも、「患者の訴え」と「検査結果」が食い違った場合、「検査の方が絶対正しい」という発想はおかしい。

  一般社会なら「感度が低い・悪い」ということになり、検査会社が厳しく責められ商品改善を迫られる。

  医学の世界では何故いつも「検査が絶対正しい」のか?・・・「炎症ならガリウムシンチに映らないと炎症ではない」など。

  医者はどれだけ高額な見返りを検査会社から貰っているのか、疑わざるを得ない

  何度でも伝える。「検査に絶対はない」。

 

 

3.自治体の検診が「CRP,ESR」頼みである限り、少なくとも、「結核の見落とし」は延々と続いていることになる。   

  結核は一旦「撲滅」と考えられ、長年医学部で結核を教えてこなかった「空白期」を持つ日本では、医師の無知に

  加え、「信頼に欠けるCRP頼み」も一因となり「結核の見落とし」が続いている。日本国民はそれで平気なのか?

  税金で何をやっているのか。---日本の結核罹患率は「他の先進諸国の数倍」---  

 

 

「救急医療現場」では特に、”延命中断”よりも「前」に、CRP絶対信奉による病気の「見落とし」「治療の遅れ」「誤診」

のないよう検査の解釈」を”即刻”改めるべきである。

”CRP”の解釈は患者の命に直接関わる問題であり、日本だけにとどまらず、世界全体の問題でもある。

 

    自分が使っている「道具」(検査)が「信頼できない」と報告があった場合、一般社会では「その道具だけに頼らないよう」心がけるが、

         CRP信奉の医者達は、元国営メディアにまで働きかけ”CRPを宣伝”する。 (国民を騙そうとしていないか?)

    結核予防会が2004年に発表した内容は「命にかかわる」問題である。「多くの東京の医者の態度」を見ていると、一般の理解を遙かに

         超えており、人の命を命と考えていないようにさえ見える。

    (これはゲームではない。税金を使った「自治体の健康診断」の一部検査項目(CRP、ESR=血沈)が「信頼性に欠ける」と、

    結核予防会により指摘されている。すなわち、全日本国民を命を巻き込んだ深刻な問題である)

 

  ・・・臨床現場で、

  1.「SAAでは結果が出るまでに1週間かかる」

  2.「SAAもCRPと同じことが起きる可能性がある」

  3.「CRPが陽性になる患者も確かに存在する」

  4.「検査に頼らない診断(臨床医としての腕)に自信がない」 

  ・・・等々、どうしても問題になるのであれば・・・・

 

まず、”命に関わる”結核予防会の忠告を真剣に受け止め、「CRPの結果に”頼らない心がけ”」が優先されるべきである。

 

一体「何のために」、”信頼に欠く”と指摘のある検査を信じ続けているのか。一般社会では、「命」に関わることであれば、

どんな些細な指摘でも深刻に捉え慎重になる。何故、医学界だけが忠告を無視し、根拠のないまま盲信して突っ走るのか。

理解出来ない。我々の命がかかっている。(その検査が陰性である場合「異常なし」と振り分けられてしまう)

◆CRPは全ての炎症を表現するわけではない(炎症物質はCRPだけではない)

◆CRPが陰性だからといって炎症性疾患ではない根拠にならない

◆医学が宗教であってはならない(「検査」(CRP)が”絶対”正しい、など)

 

 

肝心なことを忘れていないか? 

−CRP信奉の膠原病内科医だけが免疫の専門ではない−

 

「大御所の診断だから」(XXだから)

 

 


 

 

免疫の専門家にとって長年に渡り周知の事実であった「CRPが信頼に欠ける検査であること」を明確に公表したのは、

”東京”の専門医療機関(東京都清瀬にある結核予防会)であり、西日本でCRPに疑問を持つ医師達がデタラメを

やっているわけではない。

結核に関しては、日本の大学では長年「空白期があった」(撲滅と信じられ教えてこなかった時期が長かった)。

東京の大学病院関係者を含め一般医は(結核蔓延期の医師-90歳代-でない限り)、結核専門医療機関の発表を無視

するだけの知識も経験も根拠も持ち合わせていない(実態について何も知らない。結核蔓延期に最も経験豊かな年代の

医師(元有名大学医学部教授)は「教えていない」とのことだった。教科書に載っていることと「現実」(実態)は大きく異なる)

 

東京では、日本を代表する医師が「紹介状も読まない・患者の話も聞かない・診察もしない」、「西日本医療はいい加減

だから信じない」と言ってみたり、東京の結核予防会のような専門中の専門医療機関の発表を長年無視し続けたり、患者

が指摘すると「患者の悪口(ないこと)」を言いふらし、「マスコミに出ていないからホンモノではない」と豪語し(通常、専門家

で、かつ、マスコミ露出の多い人物は最も警戒する)、病院では相変わらずの「情報漏れ」が続き(患者は情報漏れが起きる

病院に努める医師には相談しなくなる--出来ない)、循環器内科でさえ機械による検査結果ばかりに頼って「脈」も取らない

「聴診器」も使わない、「情報提供もまともに出来ない」(あまりひどい内容は、紹介先の医師から患者に確認が入る)等々、

彼らの言動は”患者の為”とはとても思えず、「医者」としてもさっぱり理解できない。

まことに残念ながら、東京の内科医療の「殆ど」は、このようなものである。

 

注1:当アドミニストレーターの”経験する限り”、東京の大学病院・大学病院関係者の集まる病院では、1991年から上述した

状況が延々と続いており、「CRPが正常だからワカラナイ・大したことない」とする「堂々巡り」は1979年から相変わらず。

(東京では医学というのは進歩しないものなのか?東京では「同じことの繰り返し」が医学」なのか?)。

東京で「未だに同じ事」が続いている状態を「恥」と感じないのか。”患者のこと”、日本の”首都”であること(地方に対する

影響力)を考え、”ナントカしなければならない”という使命感は生まれてこないものか。

人の命を預かる職業である限り、(...日本の場合「どこの国も経験したことのない「超少子高齢化=”非常事態”」を抱え...)、

「たとえ全ての分野に学級崩壊が起きても、医学部だけには起こさせない」という気概・覚悟を指導者は持てないものか。

(以下を読んで、まだ「東京が全て」と感じるのか?「東京」は東京内科の地方に対する”影響”を考えてほしい)

 

  2006年、東大病院膠原病内科に入院した時、「CRPは一貫して上昇しないまま、MMP-3, P-ANCAが上昇」。

  1)同大学はそれ以上深く調べようともせず「CRP信奉路線」を変えず、2)入院担当医の一人(東京医科歯科大経由で

  29年度より、聖マリアンナ医科大膠原病内科教授)は「医者とは思えぬ態度」(「作り話をしている」と、確認の意味で別な

  担当医が入れた「消化器内科受診予定」(口頭注意した内視鏡医と同じ医師)朝起きたら、患者の確認許可無く、

  全て川端医師が勝手にキャンセルしていた)

 

  東大側の対応は、ただただ、回診時に一回、川端医師に「すみませんでした!」「外来でしっかり診させて頂きます」と

  言わせるのみで、肝心な”事実確認”が「ない」。(一般社会なら「まず事実確認」となる。)

  仕方なく、
  1.患者自ら、「看護師長と担当医3人に集まってもらうよう」頼み、合計5人で、一つ一つ、冷静に事実確認をしていった。

  2.すべてに間違いはなく、すべてが「事実」であった。
  3.呆れて「”東大病院”としてはこれでいいのですか?」と尋ねると、川端医師は「いい」と言い切った。

  4.そういう病院に長居しても意味がないので「即刻退院要求」、2日後に転院。

      ・・・この確認ミーティングが、患者の血圧を上げているのでは?と考えた東大病院は、

      直後に看護師が血圧をはかりにきたが「130」(上昇していない)。

      「さすが!」と言って帰ったが意味が解らない。余程興奮しているとでも勘違いしていたのだろうか?

      単なる「事実確認」に興奮する人間は、一般社会には存在しない。

  転院先は「東京女子医大」。東大退院サマリーをもって受診。

  その際、「このサマリーのコピーは頂けないのでしょうか?」と尋ねたところ、「カルテは患者のもの」との返事で、
  当時・女子医大整形外科教授・斉藤聖二先生が快諾、退院サマリーの全コピーを頂いた。

  ・・・という経緯がある。

(東京女子医大でも「東大だから東大が正しい」とのことで、「CRP陰性」のために紆余曲折、転院を繰り返さざるをえなかった。

どれほど症状が強くても、東京ではどこも「CRPが陽性でなければ治療しない」の一点張りだった。病状は当然悪化していった。)

 

  患者は、しっかり「正当な手順」を踏んでいる。これでも「患者の行儀が悪い」というのか?     
  東大は、今になって「事実を歪曲し」、”自分達が被害者だ”と、日本医学界に言いふらし、被害者面を

  通しているようだが、これは一体どういうことか。呆れてものが言えない。

  CRPが不利になってきたら、今度は西日本の医師達にデタラメを伝え、「患者の被害者ごっこ」で保身をするつもりか?

  人の命がかかっている時に、日本の医学界は遊んでいるのか? 「東大の言うことだから、東大が正しい」のか?

  〜それほどまで、「患者」が信用できない集団が、どうやって患者を守るつもりなのか〜

 

※日本は「病院名」「医師名」を公表することに抵抗がありすぎる。「欧米は欧米、日本は日本」としてもひどすぎる。

このままでは真の医療改良は望めず、いつまでも医療は「一般社会のもの」にならない。

医療は「一般社会のもの」である

 

 

3)「CRPが上昇しない」という理由で積極的な治療をして貰えない、等々が原因となり、紆余曲折後転院となる。

  紹介状を得るため同大学・同学部・教授を受診した際、教授から「僕たち、もっと難しいことやってるから」と、

  (CRPについて)非常に悔し気な”独り言”を聞いた。

  

      注:東大病院に入院した時点では少量のステロイドを使用していたが(4mg/day?)、当病院では再発性多発性軟骨炎の

      初発当時を把握していた。1)ステロイドを使用していない時期に「耳介が大きく赤紫色に腫れ、38−39度の発熱」で

      「”連続2度”の血液検査(CRPを含め)に異常なし」・・・ステロイド使用の有無を問わず「症状とCRPが食い違う」

      2)ステロイド未使用の時には血液検査がいつも「正常」。長期ステロイド使用以降には”基本陰性”であるが人により「インフル

      エンザ発症時」や「意味もなく」上昇する・・・つまりステロイド使用の有無にかかわらず「CRPは信頼出来ない」CRPの実態

      全員ではないにしても患者の報告を「作り話」と呼ぶようでは話にならない。(医師に「真偽」を見抜く力もない)

      東大病院入院が2006年ということは「CRPは信頼に欠く」とする結核予防会の報告(2004) が発表された「後」。

      医師がその気になって調べれば、他科の報告でも入手出来た筈である。

  東大教授曰く「僕たち、もっと難しいことやってるから」とのことであるが、CRPの一件が「難しい」かどうかは

  知らないが、”CRP”が「自治体の健康診断」に使われている限り、(その大学にとって「ではなく」)、

  「日本にとって(日本に暮らす患者全員にとって)”重大な問題”」と捉えるのが「コクリツ大学医学部関係者」

  としての役割であろう。しかも最高学府である。たとえ対象患者が他院に転院していても「同じような検査結果

  を示す患者」は沢山存在する。少なくとも「いるかどうか」自ら率先して調べるべき問題であり、その義務がある。

  自治体の検査項目には「CRP」のほか、赤血球等の他因子によって左右されるという「ESR(血沈)」も入っている。

  (どちらも「頼りにならない」だけではなく、税金で行われる検査である)

 

  ・・・・最初「CRP」に疑念を抱いたのは1994年頃だった。当時は「慢性疲労症候群」の診断のみ(それ以外に分類

  しようのない体調)で、ステロイドなどの治療薬は一切使っておらず、あまりにも強い症状に対し、いつも「異常なし」で

  返ってくる血液検査結果に、なんとなく疑念が沸いた。(1979年慢性疲労症候群発症からずっと「血液検査が正常

  だから気のせい」「親の育て方が悪い」などと医者から非難され続けていた。発症は15才。関東中(主に東京)の病院に

  相談、診察券の数はその当時だけで50枚を超える。慢性疲労症候群の診断も、米国の大学院留学直後(州立ワシントン

  大学)。渡米前、日本での検査結果を同大学病院に送り「その結果」診断がついた。発症から既に10年経過していた

  ・・・日本では1797年から一貫して「CRPが正常だから気のせい」とのこと)

  「抱いた疑念」(CRP)に関しては、倉恒医師(28年度「慢性疲労症候群ガイドライン」作成責任者・1994年当時は阪大

  在籍)に確認、「全身性炎症があっても炎症反応が上昇ないのでは?」とメールで尋ねたところ「そういうことはない」との

  返事だった。その翌年、1995年、再発性多発性軟骨炎を発症。初発時点で診断はつかなかったが「38〜39度の発熱

  があり大きく耳介が腫れ、緊急で”2度”繰り返された内科の検査」は「CRPを含め全て正常」。検査をした内科主治医が

  「どうして正常なんだ?」と大変驚いていた。その内科医は東大卒・東大医局・元東大教官で、同校卒の知人(同医師の

  知人で大先輩)から勧められ紹介された優秀な医師だった。(この時に行われた検査は「いい加減なものではない」)  

  注:この時点では、まだステロイドは開始されていない。・・・その後、内科の検査を持って東京の有名な耳鼻科専門病院を

  受診。耳鼻科の血液検査でも「全て正常」だったが「自己免疫疾患」を考え、20mg/dayのステロイドが投与され、2ヶ月

  ほどで漸減・中止。一旦治癒したが、年に数回症状を繰り返していた。この時点で、まだ診断はついていない。

  それから10年後の2005年、東京医科歯科大・膠原病内科にて「再発性多発性軟骨炎」と診断されたが、「CRPが正常

  だから治療は必要ない」との事。症状がとても強く悪化していくにも関わらず充分な治療をして貰えない事に納得がいかず。

  将来(職業)がかかっていたため治療法を求めて東大病院に相談。「診断」(再発性多発性軟骨炎)は変わらなかったが、

  「CRPが上昇していない」というのがネックとなり、治療をしてくれなかった。

 

  東大から他院へ転院後も、東京中「CRPが正常だから」という理由で治療をしてくれず(「東大だから東大が正しい」といった

  私立もある)、”東京中の大学医学部関係者”は患者の嫌がらせに興じ(守秘義務違反:他校の予約の日時を、別な学校の

  医師が知っている等々)、2008年の大量ステロイド副作用による事故の折(強い免疫抑制で命を落としかけた:IgG250, 

  Lym 1.5etc +ステロイドミオパチーで手足ブラブラ)では、東京の大学病院全体が信じられなくなり、京都の病院へ緊急入院。

  (5年ぶりに東京へ戻ってきたところ「病院をあちこち変える」と医者達から激しく非難されたが、仕事復帰のこともあり、「CRPが

  正常だから治療してやらない」という「東京」でどうすればよかったというのか?)

  重篤な副作用のため治療(生物製剤を含む)が頭打ちとなり、「希少疾患は人口比で東京」とのことで昨年(2016)戻ってから

  起きた深刻な出来事といい(京大の診断を含め「西日本医療は信じない」云々)、東京の大学医学部は、どれだけ患者・家族に

  精神的・身体的・経済的実害を与えたら気が済むのか、答えてほしい

 

 ・・・患者は「これが東京(内科)医療」という点をよく覚えておいてほしい(動かない・認めない)。「CRPが上昇しないから」という

  理由で同じような目に遭っている患者が沢山いる(CRPの犠牲者)。CRPが「信頼性に欠く検査である」と医師が認識して

  いれば、こういうことは起きない。医者が検査ばかりに頼る不自然な医療を行わなければ、犠牲者は出ない。

 

       CRPの犠牲者のうち、患者数が多い疾患の一つに、「慢性疲労症候群」があげられる。(患者数の少ない疾患では、

    「再発性多発性軟骨炎」がある。海外の再発性多発性軟骨炎の患者の多くは、一般の血液検査結果が正常である

    ために再発性多発性軟骨炎の診断がつく「前」に、慢性疲労症候群の診断を持つ患者が多い)

      いずれにせよ、「CRP」そのものが「信頼性に欠く検査」である限り、どの病気にも同じことが起きる

      (殆どの医師が全信頼をおく「CRP」が上昇しないため激しい全身性炎症が起きているのに「見落とし」「診断・治療の遅れ」

    「最悪死亡」)

 

  CRPに関しては、医学教育を受け固定観念を持つ医者より「患者」の方が疑念を持ちやすい。実際には多くの患者が

  「オカシイ」と感じていたのではないか?患者がオカシイと感じたものは「オカシイ」とはっきり医者に伝え続けた方が良い。

  沢山の患者から同じ報告があれば、(CRP)もっと早く問題視されたのではないか?医者は否定する前に考えてほしい。

  医者が教科書で学んできたものが全てではない。教科書の内容や検査は、個々ユニークな反応を持つ患者に当て嵌

  める為に存在するものではない。  (年齢を重ねるほど個体差が激しい高齢者に対して「年相応」というおかしな片付け

  方をするのと同じで、科学的でもなければ実用的でもない。子供と高齢者は個人差が非常に大きい)。

  教科書は「現場から創られる」。医学は「患者の報告」から発展する分野であり、医者・医科学者が勝手に発展させるものではない

  (まず患者ありき)。

  一体いつまで「税金の無駄遣い」(医師が「信頼性に欠ける検査」を信用し続け患者に迷惑をかける行為)を続けるつもりなのか。

  その患者(犠牲者)は、いつか医師自身となる。

 

    ----------------------------------------------------------------------------------------------

 

  ”CRP”一つでも良くわかるように、

  個々の医師は別であるが、東京の大学医学部(内科)はどこも「全国の患者のこと」(総国民がおかれた立場)など

  全く意に介しておらず未だに「同じこと」が繰り返し起きる。西日本医療のことをとやかく言える立場にない。

  地方が「全国の患者のために」いくら発表しても受け入れない(認めない)。

 

    患者だけではなく、医療関係者も「これが東京(内科)医療」ということを再認識してほしい。

    (政治やメディア等、身近にある「あらゆる手段」に頼り、東京だけが「動かない」)

    「東京」など相手にせず直接世界に問いかけた方が遙かに早い。が、世界中にいる知人を総動員して嫌がらせをするのが

    「”東京の”大学病院(内科)」である。新しい発見や実用的な”作品(商品)”も幾つかあるようだが、「自分のこと(大学)だけ」

    しか見えていない精神の持ち主が集まって「日本のため」「世界のため」に貢献出来るのか?

    (狭い日本で「西」とか「東」とか)CRPが良い例である。

  

  尚、東京の大学医学部は「東大傘下」のような構造になっており、東京の私立の大学病院関係者が、率先して、

  「東大(東京)擁護」に荷担しているのは言うまでもない。(診察室で医師が患者に「死体が出たら信じる」)

  現段階では「税金を使った学校のみ」学校名を挙げているが、これ以上、東京の私立が「患者について悪意に満ちた

  憶測」を全国にばらまき続ける限り、学校名の公表を辞さないので心して貰う。

  (”今”「どの学校」の話をしているか、読み手は見当がつく筈である)

  事の深刻さを理解出来ない医学部学生が絡んでいるのであろうが、犯罪が行われた場合、手伝った側も罪に

  問われることを忘れないように願う。

  

注2:病院の「情報漏れ」に関して、やっている側は「ばれない」という過信があるようだが、一般社会に暮らす人間は

「確認方法」をいくらでも知っていることを忘れないで欲しい。

(一般社会は、医者からは想像がつかないほど、精神的にも物理的にも非常に残酷な世界である「一般社会では”医者”

を相手にしなければならない」。医師間では決して起きない現象らしいが、一般社会では医者に会う度に「死んでやろうか」

と思うほど不愉快なことがあっても、”医者から”「死ね」と言われても”笑っていられる”、「強靱な精神力」を必要とする。)

 

CRPに関しては、約十数年前に地元」-東京都・清瀬市にある結核予防会(上述)-から出た報告を、深く検証せず無視

し続けた結果、「CRPの実態」について、東京の医師達は”本当に”「知らないまま」のようである。

医師が「患者のため」を考えず、いつまでも「CRP」しがみつき頼りにし続ける限り、CRP(炎症反応)の問題は「”患者が”

気をつけるべきもの」となっている。患者は、「怖い」「オカシイ」と感じたら何百人医者を変えてもいいから「検査絶対主義

”ではない”」医師を探し当てること。「自分の命は、自分で守る」。特に「東京に暮らす患者」は気をつけてほしい。

 

CRPと同様のケースは多々ある。(東京では「認めない」事象だらけ)

常に「患者のため」という考えが医師側にあれば、「国内から出た貴重な報告」を無視する「東京癖」は、即刻改めることが

出来る。いつまでたっても”出来ない”のは怠慢以外の何物でもない。

この”日本の臨床”のどこが「オールジャパン」なのか。

狭い日本に暮らす患者にとって、臨床現場での「西」や「東」は、冗談でも許容出来る問題ではない。

 

 

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通常の血液検査、特に「炎症反応(CRP, ESR)」が上昇しない病気の一つに、慢性疲労症候群がある。

慢性疲労症候群は、日本では「膠原病類縁疾患」(自己免疫疾患)に分類されているが、「炎症反応が正常だから」

(検査に異常が出ない)という理由で、医師達に、この病気の「病名からほど遠い”深刻さ”」が全く理解されていない。

医師に無視され命を落とした例は、日本のみならず、世界中、おびただしい数が存在する。

患者数が多い疾患だけに、国力や労働力に直接繋がる。子供の場合、「早期診断・早期治療」で健常者と変わらぬ

人生を送ることが多い。慢性疲労症候群(一例)

 

 

     ※「慢性疲労症候群」は、日本では日本内科学会により、2008年、「膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)」に分類されている

      下記参照下さい:200

年、日本内科学会では慢性疲労症候群を「自己免疫疾患」にカテゴライズしている

                日本内科学会 ”研修カリキュラム2011" 

              

                     「内容・項目別」("膠原病および類縁疾患") を参照されたし

                  http://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/05/cu_13.pdf

 

 

 

注:「炎症反応」の問題は、慢性疲労症候群が属する「膠原病内科」のような、ちっぽけな一科の問題「ではない」。

いつまでも「CRP、ESR」だけに頼っていると、膠原病など自己免疫疾患だけではなく、癌や、重大な感染症まで見落とすことになる。

 

日本では、自治体の健康診断でも、相変わらず「CRP、ESR」が正常だと「何もありません」と医師は言うが、

そんな恐ろしいことを続けていて良いのか?

 

 


 

このホームページの内容は少々専門的ではあるが、誰でもかかりうる「慢性疲労症候群」という病気の「実態」とともに、

「炎症反応(CRP, ESR)」の問題は、「あなたの身にふりかかる、非常に身近な(あなたの)問題」であることを心して読んでほしい。

 


 

 

     「炎症反応(CRP, ESR絶対信奉)」については、慢性疲労症候群だけの問題ではない。

     日本医学界全体の問題であり、日本国民「全員」の命がかかっている。

     日本医学界に尋ねる。「一体どうしてくれるつもりなのか?」

     (このまま「信憑性に欠ける検査」を重視し続けて日本国民を全員皆殺しにするつもりか?)

 

     ・・・あなたの健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

     ・・・医師の皆様、「あなたの」健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

 

 

*「CRP(C Reactive Protein), ESR(血沈)」とは

*CRPが陰性でも、他の炎症物質「SAA」が上昇していることがある

 

*慢性疲労症候群について

 

患者の皆様へ:現在の「東京の」大学・膠原病内科

 

 

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「CRP」の問題は”医師を含む”「国民」(現在・未来の「患者」)一人一人が”真剣に”考えてほしい。

(「税金を使って」信頼性に欠く検査に頼る現状で良いのか)

「慢性疲労症候群」も、希少疾患でも何でもなく、風邪と同じように「誰でもかかりうる」病気。

このまま放置しておいて良いのか。

 

このページは医師・病院の実態暴露を目的とする場ではない。

(伝える側には想像を絶する大変なストレスと不愉快が伴う。こういう不愉快な作業を病人にさせないで欲しい。)

CRPは「自治体の健康診断」で税金を使って用いられている血液検査であり、東京だけの問題にとどまらない。

当ホームページに記載された内容により、

1.実態がよく知られていない病気については「研究班が全てではないこと」

2.「”東京”(関東)で、CRPがいつまでも信じられている”背景”」

についてご理解頂けると思う。

 

 

もう一度、結核予防会の報告(下記)を読んで考えてほしい。

http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

 

   ※2004年に発表された結核予防会複十字病院の論文(上記)では、”治療中結核患者のルーチン血液

   検査項目には数年前からCRPや赤沈の測定は除外されているが、これによって臨床上の初判断に支障を

   きたした例は見当たらないとある。(2017年の現在から数えて、約20年近くルーティン検査からCRPや

   血沈の測定を外しているが、支障はない)

   逆に、「自治体の検診や一般の臨床現場で未だに”CRP”や”ESR(血沈)”に頼っている」ということは、

   「少なくとも結核の見落としが続いている」ということになる。(他の炎症性疾患の見落としは言うまでもなく

   それでも、まだ、CRP・ESR(血沈)を絶対視・盲信するのか。

 

医師もいずれは患者となる。「”患者”の力」で命を守るしかない。

大学病院など待っていていは寿命が尽きる。最前線にいる「開業の医師達」に頑張ってほしい。

知識が知識どまりであれば「必要ない」。”現実”に繋げる力をもたなければならない。

 

 

                   故・糸川英夫先生の言葉を引用する:

              「科学と宗教は違う」「科学が宗教であってはならない」

 

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ここ数年の間に、殆どの大学病院・内科は「臨床能力」が極端に低下し、

現存する医療機器だけで「すべてを立証出来る」と考えている「中途半端な研究者集団」に変わり果ててしまったようであるが、

医師には、「科学的立証」がどれほど難しいことであるか肝に銘じてほしい。

(実験物理の人達が、どれほど苦労しているか。どれだけの歳月がかかるか)

--まず技術(テクノロジー)の発展を待たないと立証できない--

「物質」でも難しいところ、医学の場合は「生物」相手である。

(遺伝子だけでどうにもならない。環境や様々な要素で「遺伝子そのもの」が変異する)

現存する機械で「すべてを証明できる」など科学者として馬鹿な発想は一切持たないでほしい。

”目で見てわかる症状”を、「放射性物質を使った検査(静脈注射で体内に放射性物質を入れる検査)

で映らない限り信用しない」など、「検査一辺倒」の今の日本の医者は、「科学者の恥」である。

 

患者が命がけで報告している「薬剤副作用情報」を「妄想」と言ってみたり、「検査に異常が出るハズ」、

「これまでに報告のないような症例は必ず論文になるハズ」など、あり得ないことばかり言っている。

(大学病院でも、現場にいる全ての人たちが論文を書くわけではない。又、仲間から非難されたくない」、

「同僚と仲良く無難に過ごして出世したい」等々の理由で、自分が矢面に立つような論文は「書かない」。)

 

永遠に不完全な”検査”に酔いしれている暇があったら、「痛みの種類の確認もなく”全身疼痛”」などという

上っ面の臨床ではなく、「真の臨床技術」を習得してほしい。

 

Co-Cure-Japan, Administrator, 陰山理香 (Oct, 2016), revised June, 2017.

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何人「手遅れ」を出したら気が済むのか。いつまで同じことを繰り返すのか。

「医療は何の為なのか」。「患者は何の為に言葉を尽くして医師に伝えているのか」

『命・人生を返せ』

子供の場合、早期診断・早期治療が功を奏すことが多く、人生を分ける

 

 

 

慢性疲労症候群の実態

 

 

 

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