慢性疲労症候群と
その関連疾患に関する
情報提供

The name "Co-Cure" stands for "Cooperate and
Communicate for a Cure."

Co-Cureとは、完治に向けた協力と交流を表しています。

今は亡き友人達に捧ぐ

 

慢性疲労症候群 [膠原病類縁疾患=自己免疫疾患]

  (Chronic Fatigue Syndrome(CFS) / ME= Myalgic Encephalomyelitis(ME)/etc)

    …別称、慢性疲労免疫不全症候群、筋痛性脳脊髄炎など…

 

ここで取り上げている病態は癌・血液癌・結核や、膠原病リウマチ科で取り扱う「不明熱」の中でも

「検査に異常が出ない深刻な免疫疾患」のことである

 

主訴:「検査結果ではなく、患者の言葉を信用して頂きたい」

炎症反応(CRP・ESR)絶対信奉は殺人に等しい


 

 

「炎症反応」について・・・炎症反応(CRP, ESR)は信頼性を欠く

 

どうしていつまでも「CRP, ESR」なのか?

 

「炎症反応(CRP, ESR)」は、皆様が健康診断のとき、いつも目にする検査であり、

この値の上昇によって、風邪を含め、全ての炎症性疾患の有無を判定される。

(炎症反応が上昇しないと医師から「何でもありません」と言われる)

 

しかし、実際には、「慢性疲労症候群」と、その「関連疾患」のような”自己免疫疾患”では、

激しい全身性炎症性疾患を発症していても炎症反応(CRP, ESR)が上昇しないことが多々ある。

また、CRP・ESRそのものが信頼を欠く検査であることから、このページでは、

「炎症反応(CRP, ESR)が全てではない」ことを伝え続けている。

 

   CRPは海外で延々と神のように信じられている検査でその根拠は不明。

   西日本でも「一部」の”権力”を持つ学校がCRP絶対信奉を続けているが

   CRPが”そこまで”信用される理由を問うと誰も答えられない。

   (そういう検査だから・・・「みんながそう言うから」という程度)

   「炎症物質がCRPだけではないこと」については「最先端の大学・医療機関」では

   10年以上前から知られている。CRPが信頼に欠くことはこのページで十分説明されている

   日本の場合「事態が深刻(人口減少)」であり医師は慎重になってほしい。

 

CRPの実態 ・・・このような検査なので、「CRPの値だけ」で”炎症の度合い”や”種類”を言い切る医者がいたら、
「その医者の見解は怪しい」と解釈するのが”安全”。命に関わる。

(救急の現場ではどう対応するのだろうか?信頼に欠くCRPを振り回されたら患者は死んでしまうが・・・)

--炎症物質はCRPだけではない--

 

 

医師は、マスコミまで使って「CRP絶対信奉」の自己正当化・自己防御する一部の医師達に対し”見て見ぬふり”

を通すなら、日本医学界全体が「正しい方向」に向かえるよう、即、実行に移して貰いたい。

今、この瞬間も、「CRP絶対信奉」の犠牲者は出ている。迅速に動いてほしい。

海外にもCRPの犠牲者は数え切れないほど存在する。

「どうすれば良いのか」、今、考えて実行しなければ、手遅ればかり出る。

患者は待てない。急いでほしい。日本には、もう、労働力・人口の無駄を出している余裕はない。

 

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1.CRPは、親子でも、違う反応をする

  (一方は炎症性疾患に対して全てCRPが陽性。一方は陰性)
2,「同じ」”CRP陰性”の人間でも、「あれには反応して、これには反応しない」。
こういう検査のどこを信じれば良いのか?どこをとったら「”全ての”炎症の指標」といえるのか??

”こんなもん”に「命・人生」を振り回されていいのか?

 

・・・CRPは”長年”に渡って問題視されている。「問題である事が知れ渡っているCRP検査」をいつまでも

続けることに「メリット」はあるのか?今更マスコミを使ってまで「CRP」にしがみついている医師達は、一体

何が目的なのか。(CRPを使うことにより、利益でも得ているのだろうか?)

 

NIHKガッテン放映について

 

    ※1今回の放映では「九大」「医科歯科大」「自治医大」が”CRP”についてアピールしていた。

       (医科歯科大の膠原病内科・・通称”免疫”・・には”CRP信奉の「東大」”が出向している)

        *「九大は「CRP絶対信奉」で有名。

        *「医科歯科大」の”膠原病内科(免疫)”は元々「CRP信奉」の宮坂(名誉教授)・・・関節リウマチや特殊なケースしか

         「CRP陰性」を認めようとしない。「激しい全身性炎症があったらCRPが上昇しなければならない」信者・・・が未だに

         権力をふるっており、同大学・同科には「東大膠原病内科」(CRP信奉)出身の医者が出向している。

        *「自治医大」も「慢性疲労症候群は炎症性疾患ではないので診察しない」と言っている「CRP絶対信奉」の学校。

        http://www.jichi.ac.jp/hospital/top/medical-services/14.html

     

注:同じ学校でも「科」によって考え方が違うため、よく確認した方がよいが、

  元・国営放送局の人気番組に出演して「CRP」を宣伝した学校は患者から警戒されても仕方ない。

 

    ※2.「CRPが高値になると”炎症”、平常値でもゼロ以上(小数点以下2桁)の時は”慢性炎症”」

       これは、「炎症があったら"誰もが”必ずCRPが上昇するハズ」という”迷信”を前提としている。

       --肝心の「CRPとは?(実態)」については何も知らない--

CRPの実態

 

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「CRPの実態について」知れば知るほど、CRPを盲信する医師を見れば見るほど、

日本医学界は、こういう医師達をいつまでも放置していて本当に良いのか、疑問と不可解が強くなる

−”東京を中心に”起きている現象である限り政治家絡みなのだろうか?しかし政治家にとっても「CRP」を押す理由は

(日本の場合)存在しない。日本の場合「西洋諸国」とは事情が違う。CRPのような信頼性を欠く検査に頼って、人口を

減らすことは出来ない。CRPで判断している限り、”年齢を問わず”、深刻な病気の「見落とし」「診断の遅れ」「治療の遅れ」

(最悪「手遅れによる死亡」)は必ず出る。何より、政治家自身の身に降りかかる現実である−

 

 

   1.CRPの放映をした放送局は、自ら調査することなく、国民から視聴料まで取りながら、大変なことをしたことになる。

   2.今回メディアでCRPをアピールしていた医者達の狙いは、「XXだから」・・信頼おける放送局の伝える内容だから、

     視聴者から高い評価を得ている番組の放映内容だから”正しい”・・・という解釈を視聴者に与える目的であるが、

     ここまで情報公開されている内容にも関わらず視聴者が鵜呑みにすると考えていたならば、「東大だから東大が

     正しい」と同じく、「それほどまで患者は医者に馬鹿にされている」という事になる。

 

「CRPについて」

このホームページでいくつか紹介したように、CRPの問題」に関しては、もはや患者側からは「どうしようもない」問題に

なっており、個々の医師の「プロ意識」に問うしかない。「医者は患者をどうしたいのか?」

 

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尚、「結核予防会」は、2004年、論文で、CRPの問題点を指摘している:以下”抜粋”。

・・・なぜ「結核専門医」のような人類史上最も重要な病気の一つ(免疫)に関する報告が長年無視され続けているのか?

 

「肺結核診断における炎症反応測定の意義」(2004年)より

全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

--(要旨より:「結論」)--

CRP値測定が肺結核の診断に寄与するところは少ないものと推測される」。

--(Short Report: "Conclusion")--

"Usefulness of measuring C-reactive protein in the diagnosis of bacterological positive lung tuberculosis is limited."

・・from the "C-REACTIVE PROTEIN IN PATIENTS WITH BACTERIOLOGICAL POSITIVE LUNG TUBERCULOSIS"

by the Japan Anti-Tubelosis Association.

 

--(目的:第1&2パラグラフ)--

「近年では、血沈は赤血球等の他因子によって左右されるといった事情もあり炎症反応のマーカーとしてC-reactive protein 

(以下CRP)が汎用されている。

しかし活動性結核においては赤沈やCRPが陰性の場合が多々あることについては近年の日本でも複数の報告があり、

結核=炎症性疾患=炎症反応陽性(CRPや血沈上昇)」という単純な理解は、菌陽性肺結核を陳旧性と誤解する

こと等につながりかねず、実際に診断の遅れの一因となっている場合も時に見受けられる

 

--(目的:第3パラグラフ)--

本報告は、菌陽性肺結核におけるCRP値の分布を調査しCRP値が肺結核の活動性の評価指標として甚だ信頼性に

欠けるものであり、肺結核診断においてはそれほど意義を持たないことを示すことを直接の目的とする。

--(考察:冒頭)--

今回の調査からCRP値が菌陽性肺結核の診断を除外するにあたっては極めて信頼性に欠くマーカーであることは

明らかであろう。

 

--(考察:最終2パラグラフ)--

「またCRP値や赤沈値が、診断だけでなく治療効果(治療中の活動性の推移)のモニタリングにおいても

それほど鋭敏な指標ではないことは既に報告がある

今回の結果から推測されるようにCRPが結核の活動性をそれほど反映しないのであれば、やはり

治療効果モニタリングの指標としても信頼性を欠く可能性は高いものと推測される。

・・・・・・・

ちなみに、結核予防会複十字病院の治療中結核患者のルーチン血液検査項目には

数年前からCRPや赤沈の測定は除外されているが、これによって臨床上の初判断に支障をきたした例は見当たらない。」

 

〜等々、上記抜粋は「2004年」に発表されたものである

全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

 

 

注:慢性疲労症候群を含む”自己免疫疾患”は肺結核「ではない」

しかし、自己免疫疾患の患者が全身性炎症を起こしている最中にCRPが全く上昇しないという事は多々ある。

結核予防会が警鐘を鳴らしているように「炎症性疾患=炎症反応陽性(CRPや血沈上昇)」という単純な理解は、

自己免疫疾患の場合でも実際に診断の遅れの一因となっているばかりでなく、「治療をして貰えない」という

深刻な事態が”東京のコクリツ大学病院”を中心に何十年も延々と続いている。

結核予防会が報告したCRPの問題は「炎症性疾患全体」に当てはまる現象であり、癌・心臓病・感染症なども含め

「全ての炎症性疾患」に同じことが起きている。

 

再度、日本医学界に尋ねる。

「このまま”CRP絶対信奉”を続けていて良いのか?」

「このまま”CRP絶対信奉者”(医師)を放置していて良いのか?」

日本国民(特に「東京」)は、税金を使って、このような馬鹿げた医療が続くことを許すのか?

 

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1.西日本の多くの医療機関では、患者の訴えとCRPが食い違う場合、「SAA」に切り替えて診察している。

  SAAも「検査」である限り完璧ではないが・・・CDC曰く「検査に完璧はない」・・・

  CRPがこれほどまでに信頼性のない検査である限り、関東の医者も、いつまでも「SAAについては知りません」

  ではなく「患者の訴えと検査結果が合致しない時はSAAに切り替えてみる」など、西日本と同じように何らかの

  対応策を出して貰わなければ困る。

  (SAAは、同じ「日本国内」で”既に”実施されている「保険適応の検査」である

注:SAA関連会社との利害関係は一切ない。

 

 

2.そもそも、「患者の訴え」と「検査結果」が食い違った場合、「検査の方が絶対正しい」という発想はおかしい。

  一般社会なら「感度が低い・悪い」ということになり、検査会社が厳しく責められ商品改善を迫られる。

  医学の世界では何故いつも「検査が絶対正しい」のか?・・・「炎症ならガリウムシンチに映らないと炎症ではない」など。

  医者はどれだけ高額な見返りを検査会社から貰っているのか、疑わざるを得ない

  何度でも伝える。「検査に絶対はない」。

 

3.自治体の検診が「CRP,ESR」頼みである限り、少なくとも、「結核の見落とし」は延々と続いていることになる。   

  結核は一旦「撲滅」と考えられ、長年医学部で結核を教えてこなかった「空白期」を持つ日本では、医師の無知に

  加え、「信頼に欠けるCRP頼み」も一因となり「結核の見落とし」が続いている。日本国民はそれで平気なのか?

  税金で何をやっているのか。---日本の結核罹患率は「他の先進諸国の数倍」---  

 

4.「救急医療現場」では特に、”延命中断”よりも「前」に、CRP絶対信奉による病気の「見落とし」「治療の遅れ」「誤診」

のないよう検査の解釈」を”即刻”改めるべきである。

”CRP”の解釈は患者の命に直接関わる問題であり、日本だけにとどまらず、世界全体の問題でもある。

 

    自分が使っている「道具」(検査)が「信頼できない」と報告があった場合、一般社会では「その道具だけに頼らないよう」心がけるが、

         CRP信奉の医者達は、元国営メディアにまで働きかけ”CRPを宣伝”する。 (国民を騙そうとしていないか?)

    結核予防会が2004年に発表した内容は「命にかかわる」問題である。「多くの東京の医者の態度」を見ていると、一般の理解を遙かに

         超えており、人の命を命と考えていないようにさえ見える。

    (これはゲームではない。税金を使った「自治体の健康診断」の一部検査項目(CRP、ESR=血沈)が「信頼性に欠ける」と、

    結核予防会により指摘されている。すなわち、全日本国民を命を巻き込んだ深刻な問題である)

 

  ・・・臨床現場で、

  1.「SAAでは結果が出るまでに1週間かかる」

  2.「SAAもCRPと同じことが起きる可能性がある」

  3.「CRPが陽性になる患者も確かに存在する」

  4.「検査に頼らない診断(臨床医としての腕)に自信がない」 

  ・・・等々、どうしても問題になるのであれば・・・・

 

    まず、”命に関わる”結核予防会の忠告を真剣に受け止め、「CRPの結果に”頼らない心がけ”」が優先されるべきである。

 

一体「何のために」、”信頼に欠く”と指摘のある検査を信じているのか。一般社会では、「命」に関わることであれば、

どんな些細な指摘でも深刻に捉え慎重になる。何故、医学界だけが忠告を無視し、根拠のないまま盲信して突っ走るのか。

理解出来ない。我々の命がかかっている。(その検査が陰性である場合「異常なし」と振り分けられてしまう)

◆CRPは全ての炎症を表現するわけではない(炎症物質はCRPだけではない)

◆CRPが陰性だからといって炎症性疾患ではない根拠にならない

◆医学が宗教であってはならない(「検査」(CRP)が”絶対”正しい、など)

 

 

肝心なことを忘れていないか? 

−CRP信奉の膠原病内科医だけが免疫の専門ではない−

 

「大御所の診断だから」(XXだから)

 

 


 

 

免疫の専門家にとって長年に渡り周知の事実であった「CRPが信頼に欠ける検査であること」を明確に公表したのは、

”東京”の専門医療機関(東京都清瀬にある結核予防会)であり、西日本でCRPに疑問を持つ医師達がデタラメを

やっているわけではない。

結核に関しては、日本の大学では長年「空白期があった」(撲滅と信じられ教えてこなかった時期が長かった)。

東京の大学病院関係者を含め一般医は(結核蔓延期の医師-90歳代-でない限り)、結核専門医療機関の発表を無視

するだけの知識も経験も根拠も持ち合わせていない(実態について何も知らない。結核蔓延期に最も経験豊かな年代の

医師(元有名大学医学部教授)は「教えていない」とのことだった。教科書に載っていることと「現実」(実態)は大きく異なる)

 

東京では、日本を代表する医師が「紹介状も読まない・患者の話も聞かない・診察もしない」、「西日本医療はいい加減

だから信じない」と言ってみたり、東京の結核予防会のような専門中の専門医療機関の発表を長年無視し続けたり、患者

が指摘すると「患者の悪口(ないこと)」を言いふらし、「マスコミに出ていないからホンモノではない」と豪語し(通常、専門家

で、かつ、マスコミ露出の多い人物は最も警戒する)、病院では相変わらずの「情報漏れ」が続き(患者は情報漏れが起きる

病院に努める医師には相談しなくなる--出来ない)、循環器内科でさえ機械による検査結果ばかりに頼って「脈」も取らない

「聴診器」も使わない、「情報提供もまともに出来ない」(あまりひどい内容は、紹介先の医師から患者に確認が入る)等々、

彼らの言動は”患者の為”とはとても思えず、「医者」としてもさっぱり理解できない。

まことに残念ながら、東京の内科医療の「殆ど」は、このようなものである。

 

注1:当アドミニストレーターの”経験する限り”、東京の大学病院・大学病院関係者の集まる病院では、1991年から上述した

状況が延々と続いており、「CRPが正常だからワカラナイ・大したことない」とする「堂々巡り」は1979年から相変わらず。

(東京では医学というのは進歩しないものなのか?東京では「同じことの繰り返し」が医学」なのか?)。

東京で「未だに同じ事」が続いている状態を「恥」と感じないのか。”患者のこと”、日本の”首都”であること(地方に対する

影響力)を考え、”ナントカしなければならない”という使命感は生まれてこないものか。

人の命を預かる職業である限り、(...日本の場合「どこの国も経験したことのない「超少子高齢化=”非常事態”」を抱え...)、

「たとえ全ての分野に学級崩壊が起きても、医学部だけには起こさせない」という気概・覚悟を指導者は持てないものか。

 

  2006年、東大病院膠原病内科に入院した時、「CRPは一貫して上昇しないまま、MMP-3, P-ANCAが上昇」。

  1)同大学はそれ以上深く調べようともせず「CRP信奉路線」を変えず、2)入院担当医の一人は「医者とは思えぬ

  態度」(「作り話をしている」と、入院中の他科診察予約−消化器内科−を患者の許可無く勝手にキャンセル)

  3)「CRPが上昇しない」という理由で積極的な治療をして貰えない、等々が原因となり、紆余曲折後転院となる。

  紹介状を得るため同大学・同学部・教授を受診した際、教授から「僕たち、もっと難しいことやってるから」と、

  (CRPについて)非常に悔し気な”独り言”を聞いた。

  

      注:東大病院に入院した時点では少量のステロイドを使用していたが(4mg/day?)、当病院では再発性多発性軟骨炎の

      初発当時を把握していた。1)ステロイドを使用していない時期に「耳介が大きく赤紫色に腫れ、38−39度の発熱」で

      「”連続2度”の血液検査(CRPを含め)に異常なし」・・・ステロイド使用の有無を問わず「症状とCRPが食い違う」

      2)ステロイド未使用の時には血液検査がいつも「正常」。長期ステロイド使用以降には”基本陰性”であるが人により「インフル

      エンザ発症時」や「意味もなく」上昇する・・・つまりステロイド使用の有無にかかわらず「CRPは信頼出来ない」CRPの実態

      全員ではないにしても患者の報告を「作り話」と呼ぶようでは話にならない。(医師に「真偽」を見抜く力もない)

      東大病院入院が2006年ということは「CRPは信頼に欠く」とする結核予防会の報告(2004) が発表された「後」。

      医師がその気になって調べれば、他科の報告でも入手出来た筈である。

  東大教授曰く「僕たち、もっと難しいことやってるから」とのことであるが、CRPの一件が「難しい」かどうかは

  知らないが、”CRP”が「自治体の健康診断」に使われている限り、(その大学にとって「ではなく」)、

  「日本にとって(日本に暮らす患者全員にとって)”重大な問題”」と捉えるのが「コクリツ大学医学部関係者」

  としての役割であろう。しかも最高学府である。たとえ対象患者が他院に転院していても「同じような検査結果

  を示す患者」は沢山存在する。少なくとも「いるかどうか」自ら率先して調べるべき問題であり、その義務がある。

  自治体の検査項目には「CRP」のほか、赤血球等の他因子によって左右されるという「ESR(血沈)」も入っている。

  (どちらも「頼りにならない」だけではなく、税金で行われる検査である)

 

  ・・・・最初「CRP」に疑念を抱いたのは1994年頃だった。当時は「慢性疲労症候群」の診断のみ(それ以外に分類

  しようのない体調)で、ステロイドなどの治療薬は一切使っておらず、あまりにも強い症状に対し、いつも「異常なし」で

  返ってくる血液検査結果に、なんとなく疑念が沸いた。(1979年慢性疲労症候群発症からずっと「血液検査が正常

  だから気のせい」「親の育て方が悪い」などと医者から非難され続けていた。発症は15才。関東中(主に東京)の病院に

   相談、診察券の数はその当時だけで50枚を超える。慢性疲労症候群の診断も、米国の大学院留学直後(州立ワシン

  トン大学)。渡米前、日本での検査結果を同大学病院に送り「その結果」診断がついた。発症から既に10年経過していた

  ・・・日本では1797年から一貫して「CRPが正常だから気のせい」とのこと)

  「抱いた疑念」(CRP)に関しては、倉恒医師(28年度「慢性疲労症候群ガイドライン」作成責任者・1994年当時は阪大

  在籍)に確認、「全身性炎症があっても炎症反応が上昇ないのでは?」とメールで尋ねたところ「そういうことはない」との

  返事だった。その翌年、1995年、再発性多発性軟骨炎を発症。初発時点で診断はつかなかったが「38〜39度の発熱

  があり大きく耳介が腫れ、緊急で”2度”繰り返された内科の検査」は「CRPを含め全て正常」。検査をした内科主治医が

  「どうして正常なんだ?」と大変驚いていた。その内科医は東大卒・東大医局・元東大教官で、同校卒の知人(同医師の

  知人で大先輩)から勧められ紹介された優秀な医師だった。(この時に行われた検査は「いい加減なものではない」)  

  注:この時点では、まだステロイドは開始されていない。・・・その後、内科の検査を持って東京の有名な耳鼻科専門病院を

  受診。耳鼻科の血液検査でも「全て正常」だったが「自己免疫疾患」を考え、20mg/dayのステロイドが投与され、2ヶ月

  ほどで漸減・中止。一旦治癒したが、年に数回症状を繰り返していた。この時点で、まだ診断はついていない。

  それから10年後の2005年、東京医科歯科大・膠原病内科にて「再発性多発性軟骨炎」と診断されたが、「CRPが正常

  だから治療は必要ない」との事。症状がとても強く悪化していくにも関わらず充分な治療をして貰えない事に納得がいかず。

  将来(職業)がかかっていたため治療法を求めて東大病院に相談。「診断」(再発性多発性軟骨炎)は変わらなかったが、

  「CRPが上昇していない」というのがネックとなり、治療をしてくれなかった。

 

  東大から他院へ転院後も、東京中「CRPが正常だから」という理由で治療をしてくれず(「東大だから東大が正しい」といった

  私立もある)、”東京中の大学医学部関係者”は患者の嫌がらせに興じ(守秘義務違反:他校の予約の日時を、別な学校の

  医師が知っている等々)、2008年の大量ステロイド副作用による事故の折(強い免疫抑制で命を落としかけた:IgG250, 

  Lym 1.5etc +ステロイドミオパチーで手足ブラブラ)では、東京の大学病院全体が信じられなくなり、京都の病院へ緊急入院。

  (5年ぶりに東京へ戻ってきたところ「病院をあちこち変える」と医者達から激しく非難されたが、仕事復帰のこともあり、「CRPが

  正常だから治療してやらない」という「東京」でどうすればよかったというのか?)

  重篤な副作用のため治療(生物製剤を含む)が頭打ちとなり、「希少疾患は人口比で東京」とのことで昨年(2016)戻ってから

  起きた深刻な出来事といい(西日本医療は信じない云々)、東京の大学医学部は、どれだけ患者・家族に精神的・身体的・

    経済的実害を与えたら気が済むのか、答えてほしい

 

 ・・・患者は「これが東京(内科)医療」という点をよく覚えておいてほしい(動かない・認めない)。「CRPが上昇しないから」という

  理由で同じような目に遭っている患者が沢山いる(CRPの犠牲者)。CRPが「信頼性に欠く検査である」と医師が認識して

  いれば、こういうことは起きない。医者が検査ばかりに頼る不自然な医療を行わなければ、犠牲者は出ない。

 

       CRPの犠牲者のうち、患者数が多い疾患の一つに、「慢性疲労症候群」があげられる。(患者数の少ない疾患では、

    「再発性多発性軟骨炎」がある。海外の再発性多発性軟骨炎の患者の多くは、一般の血液検査結果が正常である

    ために再発性多発性軟骨炎の診断がつく「前」に、慢性疲労症候群の診断を持つ患者が多い)

      いずれにせよ、「CRP」そのものが「信頼性に欠く検査」である限り、どの病気にも同じことが起きる

      (殆どの医師が全信頼をおく「CRP」が上昇しないため激しい全身性炎症が起きているのに「見落とし」「診断・治療の遅れ」

    「最悪死亡」)

 

  CRPに関しては、医学教育を受け固定観念を持つ医者より「患者」の方が疑念を持ちやすい。実際には多くの患者が

  「オカシイ」と感じていたのではないか?患者がオカシイと感じたものは「オカシイ」とはっきり医者に伝え続けた方が良い。

  沢山の患者から同じ報告があれば、(CRP)もっと早く問題視されたのではないか?医者は否定する前に考えてほしい。

  医者が教科書で学んできたものが全てではない。教科書の内容や検査は、個々ユニークな反応を持つ患者に当て嵌

  める為に存在するものではない。  (年齢を重ねるほど個体差が激しい高齢者に対して「年相応」というおかしな片付け

  方をするのと同じで、科学的でもなければ実用的でもない)。教科書は「現場から創られる」。医学は「患者の報告」から

  発展する分野であり、医者・医科学者が勝手に発展させるものではない(まず患者ありき)。

  一体いつまで「税金の無駄遣い」(医師が「信頼性に欠ける検査」を信用し続け患者に迷惑をかける行為)を続けるつもりなのか。

  その患者(犠牲者)は、いつか医師自身となる。

 

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  ”CRP”一つでも良くわかるように、

  個々の医師は別であるが、東京の大学医学部(内科)はどこも「全国の患者のこと」(総国民がおかれた立場)など

  全く意に介しておらず未だに「同じこと」が繰り返し起きる。西日本医療のことをとやかく言える立場にない。

  地方が「全国の患者のために」いくら発表しても受け入れない(認めない)。

 

    患者だけではなく、医療関係者も「これが東京(内科)医療」ということを再認識してほしい。

    (政治やメディア等、身近にある「あらゆる手段」に頼り、東京だけが「動かない」)

    「東京」など相手にせず直接世界に問いかけた方が遙かに早い。が、世界中にいる知人を総動員して嫌がらせをするのが

    「”東京の”大学病院(内科)」である。新しい発見や実用的な”作品(商品)”も幾つかあるようだが、「自分のこと(大学)だけ」

    しか見えていない精神の持ち主が集まって「日本のため」「世界のため」に貢献出来るのか?

    (狭い日本で「西」とか「東」とか)CRPが良い例である。

  

  尚、東京の大学医学部は「東大傘下」のような構造になっており、東京の私立の大学病院関係者が、率先して、

  「東大(東京)擁護」に荷担しているのは言うまでもない。(診察室で医師が患者に「死体が出たら信じる」)

  現段階では「税金を使った学校のみ」学校名を挙げているが、これ以上、東京の私立が「患者について悪意に満ちた

  憶測」を全国にばらまき続ける限り、学校名の公表を辞さないので心して貰う。

  (”今”「どの学校」の話をしているか、読み手は見当がつく筈である)

  事の深刻さを理解出来ない医学部学生が絡んでいるのであろうが、犯罪が行われた場合、手伝った側も罪に

  問われることを忘れないように願う。

  

注2:病院の「情報漏れ」に関して、やっている側は「ばれない」という過信があるようだが、一般社会に暮らす人間は

「確認方法」をいくらでも知っていることを忘れないで欲しい。

(一般社会は、医者からは想像がつかないほど、精神的にも物理的にも非常に残酷な世界である「一般社会では”医者”

を相手にしなければならない」。医師間では決して起きない現象らしいが、一般社会では医者に会う度に「死んでやろうか」

と思うほど不愉快なことがあっても、”医者から”「死ね」と言われても”笑っていられる”、「強靱な精神力」を必要とする。)

 

CRPに関しては、約十数年前に地元」-東京都・清瀬市にある結核予防会(上述)-から出た報告を、深く検証せず無視

し続けた結果、「CRPの実態」について、東京の医師達は”本当に”「知らないまま」のようである。

医師が「患者のため」を考えず、いつまでも「CRP」しがみつき頼りにし続ける限り、CRP(炎症反応)の問題は「”患者が”

気をつけるべきもの」となっている。患者は、「怖い」「オカシイ」と感じたら何百人医者を変えてもいいから「検査絶対主義

”ではない”」医師を探し当てること。「自分の命は、自分で守る」。特に「東京に暮らす患者」は気をつけてほしい。

 

CRPと同様のケースは多々ある。(東京では「認めない」事象だらけ)

常に「患者のため」という考えが医師側にあれば、「国内から出た貴重な報告」を無視する「東京癖」は、即刻改めることが

出来る。いつまでたっても”出来ない”のは怠慢以外の何物でもない。

この”日本の臨床”のどこが「オールジャパン」なのか。

狭い日本に暮らす患者にとって、臨床現場での「西」や「東」は、冗談でも許容出来る問題ではない。

 

 

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慢性疲労症候群

通常の血液検査、特に「炎症反応(CRP, ESR)」が上昇しない病気の一つに、慢性疲労症候群がある。

慢性疲労症候群は、日本では「膠原病類縁疾患」(自己免疫疾患)に分類されているが、「炎症反応が正常だから」

(検査に異常が出ない)という理由で、医師達に、この病気の「病名からほど遠い”深刻さ”」が全く理解されていない。

医師に無視され命を落とした例は、日本のみならず、世界中、おびただしい数が存在する。

患者数が多い疾患だけに、国力や労働力に直接繋がる。子供の場合、「早期診断・早期治療」で健常者と変わらぬ

人生を送ることが多い。

 

 

     ※「慢性疲労症候群」は、日本では日本内科学会により、2008年、「膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)」に分類されている

      下記参照下さい:200

年、日本内科学会では慢性疲労症候群を「自己免疫疾患」にカテゴライズしている

                日本内科学会 ”研修カリキュラム2011" 

              

                     「内容・項目別」("膠原病および類縁疾患") を参照されたし

                  http://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/05/cu_13.pdf

 

 

注:「炎症反応」の問題は、慢性疲労症候群が属する「膠原病内科」のような、ちっぽけな一科の問題「ではない」。

いつまでも「CRP、ESR」だけに頼っていると、膠原病など自己免疫疾患だけではなく、癌や、重大な感染症まで見落とすことになる。

 

日本では、自治体の健康診断でも、相変わらず「CRP、ESR」が正常だと「何もありません」と医師は言うが、

そんな恐ろしいことを続けていて良いのか?

 


 

このホームページの内容は少々専門的ではあるが、誰でもかかりうる「慢性疲労症候群」という病気の「実態」とともに、

「炎症反応(CRP, ESR)」の問題は、「あなたの身にふりかかる、非常に身近な(あなたの)問題」であることを心して読んでほしい。

 


 

 

     「炎症反応(CRP, ESR絶対信奉)」については、慢性疲労症候群だけの問題ではない。

     日本医学界全体の問題であり、日本国民「全員」の命がかかっている。

     日本医学界に尋ねる。「一体どうしてくれるつもりなのか?」

     (このまま「信憑性に欠ける検査」を重視し続けて日本国民を全員皆殺しにするつもりか?)

 

     ・・・あなたの健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

     ・・・医師の皆様、「あなたの」健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

 

 

*「CRP(C Reactive Protein), ESR(血沈)」とは

*CRPをとりまく実態

*CRPが陰性でも、他の炎症物質「SAA」が上昇していることがある

 

*慢性疲労症候群について

 

患者の皆様へ:現在の「東京の」大学・膠原病内科

 

 

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「最近の大学病院について」

・・・薬剤副作用・アレルギー情報 (服用・使用して何か異変のあった薬)

 

驚くべきことに、東京には、病院に行くと必ず書かされる「問診」の薬剤に対する反応(患者記入)を、

「患者の妄想」(患者がそう考えるからそうなる)と主張する大学病院がある(教授)。

非常に危険である

 

薬剤アレルギー(副反応・有害事象)は、基本、患者の自己申告である限り、

「客観的な裏付けがないから」(証拠がない)という理由で、医療側に「妄想」(患者の脳がつくり出したもの)と決めつけられては、

患者はどうしようもない。

--患者の自己申告を信じられないなら、最初から問診票など渡すな。患者相手にふざけているのか--

 

医療・病院が、「医者のため」(客観的裏付け証明のため)であってはならない

患者は、病院に行ったら、念のため「記入した内容は信用して貰えるのか」尋ねた方がよい。

 

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ここ数年の間に、殆どの大学病院・内科は「臨床能力」が極端に低下し、

現存する医療機器だけで「すべてを立証出来る」と考えている「中途半端な研究者集団」に変わり果ててしまったようであるが、

医師には、「科学的立証」がどれほど難しいことであるか肝に銘じてほしい。

(実験物理の人達が、どれほど苦労しているか。どれだけの歳月がかかるか)

--まず技術(テクノロジー)の発展を待たないと立証できない--

「物質」でも難しいところ、医学の場合は「生物」相手である。

(遺伝子だけでもどうにもならない。環境や様々な要素で「遺伝子そのもの」が変異する)

現存する機械で「すべてを証明できる」など科学者として馬鹿な発想は一切持たないでほしい。

”目で見てわかる症状”を、「放射性物質を使った検査(静脈注射で体内に放射性物質を入れる検査)

で映らない限り信用しない」など、「検査一辺倒」の今の日本の医者は、「科学者の恥」である。

 

検査に酔いしれている暇があったら、「痛みの種類の確認もなく”全身疼痛”」などという

上っ面の臨床ではなく、「真の臨床技術」を習得してほしい。

 

Co-Cure-Japan, Administrator, 陰山理香 (Oct, 2016), revised June, 2017.

 

 

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何人「手遅れ」を出したら気が済むのか。いつまで同じことを繰り返すのか。

「医療は何の為なのか」。「患者は何の為に言葉を尽くして医師に伝えているのか」

『命・人生を返せ』

子供の場合、早期診断・早期治療が功を奏すことが多く、人生を分ける

 

 

 

 

慢性疲労症候群について◆

 

 

 

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