慢性疲労症候群と
その関連疾患に関する
情報提供

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Co-Cureとは、完治に向けた協力と交流を表しています。

今は亡き友人達に捧ぐ

 

慢性疲労症候群 [膠原病類縁疾患=自己免疫疾患]

  (Chronic Fatigue Syndrome(CFS) / ME= Myalgic Encephalomyelitis(ME)/etc)

    …別称、慢性疲労免疫不全症候群、筋痛性脳脊髄炎など…

 

ここで取り上げている病態は癌・血液癌・結核や、膠原病リウマチ科で取り扱う「不明熱」の中でも

「検査に異常が出ない深刻な免疫疾患」のことである

 

主訴:「検査結果ではなく、患者の言葉を信用して頂きたい」

炎症反応(CRP・ESR)絶対信奉は殺人に等しい


 

 

「炎症反応」について・・・炎症反応(CRP, ESR)は信頼性を欠く

 

どうしていつまでも「CRP, ESR」なのか?

CRPは海外で延々と神のように信じられている検査でその根拠は不明

西日本でも「一部」の”権力”を持つ学校がCRP絶対信奉を続けているが

CRPが”そこまで”信用される理由を問うと誰も答えられない。

(そういう検査だから・・・「みんながそう言うから」という程度)

「炎症物質がCRPだけではないこと」については「最先端の大学・医療機関」では10年以上前から知られている

CRPが信頼に欠くことはこのページで十分説明されている

日本の場合「事態が深刻(人口減少)」であり医師は慎重になってほしい。

 

CRPについて

・・・このような検査なので、「CRPの値だけ」で”炎症の度合い”や”種類”を言い切る医者がいたら、
「その医者の見解は怪しい」と解釈するのが”安全”。命に関わる。

(救急の現場ではどう対応するのだろうか?信頼に欠くCRPを振り回されたら患者は死んでしまうが・・・)

--炎症物質はCRPだけではない--

 

 

医師は、マスコミまで使って「CRP絶対信奉」の自己正当化・自己防御する一部の医師達に対し”見て見ぬふり”

を通すなら、日本医学界全体が「正しい方向」に向かえるよう、即、実行に移して貰いたい。

今、この瞬間も、「CRP絶対信奉」の犠牲者は出ている。迅速に動いてほしい。

海外にもCRPの犠牲者は数え切れないほど存在する。

「どうすれば良いのか」、今、考えて実行しなければ、手遅ればかり出る。

患者は待てない。急いでほしい。

日本には、もう、労働力・人口の無駄を出している余裕はない。

 

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1.CRPは、親子でも、違う反応をする

  (一方は炎症性疾患に対して全てCRPが陽性。一方は陰性)
2,「同じ」”CRP陰性”の人間でも、「あれには反応して、これには反応しない」。
こういう検査のどこを信じれば良いのか?どこをとったら「”全ての”炎症の指標」といえるのか??

”こんなもん”に「命・人生」を振り回されていいのか?

 

・・・CRPは”長年”に渡って問題視されている。「問題である事が知れ渡っているCRP検査」をいつまでも

続けることに「メリット」はあるのか?今更マスコミを使ってまで「CRP」にしがみついている医師達は、一体

何が目的なのか。(CRPを使うことにより、利益でも得ているのだろうか?)

 

NIHKガッテン放映について

 

    ※1今回の放映では「九大」「医科歯科大」「自治医大」が”CRP”についてアピールしていた。

       (医科歯科大の膠原病内科・・通称”免疫”・・には”CRP信奉の「東大」”が出向している)

        *「九大は「CRP絶対信奉」で有名。

        *「医科歯科大」の”膠原病内科(免疫)”は元々「CRP信奉」の宮坂(名誉教授)・・・関節リウマチや特殊なケースしか

         「CRP陰性」を認めようとしない。「激しい全身性炎症があったらCRPが上昇しなければならない」信者・・・が未だに

         権力をふるっており、同大学・同科には「東大膠原病内科」(CRP信奉)出身の医者が出向している。

        *「自治医大」も「慢性疲労症候群は炎症性疾患ではないので診察しない」と言っている「CRP絶対信奉」の学校。

        http://www.jichi.ac.jp/hospital/top/medical-services/14.html

     

注:同じ学校でも「科」によって考え方が違うため、よく確認した方がよいが、

  元・国営放送局の人気番組に出演して「CRP」を宣伝した学校は患者から警戒されても仕方ない。

 

    ※2.「CRPが高値になると”炎症”、平常値でもゼロ以上(小数点以下2桁)の時は”慢性炎症”」

       これは、「炎症があったら"誰もが”必ずCRPが上昇するハズ」という”迷信”を前提としている。

       --肝心の「CRPとは?(実態)」については何も知らない--

CRPについて

 

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「CRPの実態について」知れば知るほど、CRPを盲信する医師を見れば見るほど、

日本医学界は、こういう医師達をいつまでも放置していて本当に良いのか、疑問と不可解が強くなる

−”東京を中心に”起きている現象である限り政治家絡みなのだろうか?しかし政治家にとっても「CRP」を押す理由は

(日本の場合)存在しない。日本の場合「西洋諸国」とは事情が違う。CRPのような信頼性を欠く検査に頼って、人口を

減らすことは出来ない。CRPで判断している限り、”年齢を問わず”、深刻な病気の「見落とし」「診断の遅れ」「治療の遅れ」

(最悪「手遅れによる死亡」)は必ず出る。何より、政治家自身の身に降りかかる現実である−

 

 

   1.CRPの放映をした放送局は、自ら調査することなく、国民から視聴料まで取りながら、大変なことをしたことになる。

   2.今回メディアでCRPをアピールしていた医者達の狙いは、「XXだから」・・信頼おける放送局の伝える内容だから、

     視聴者から高い評価を得ている番組の放映内容だから”正しい”・・・という解釈を視聴者に与える目的であるが、

     ここまで情報公開されている内容にも関わらず視聴者が鵜呑みにすると考えていたならば、「東大だから東大が

     正しい」と同じく、「それほどまで患者は医者に馬鹿にされている」という事になる。

 

「CRPについて」

このホームページでいくつか紹介したように、CRPの問題」に関しては、もはや患者側からは「どうしようもない」問題に

なっており、個々の医師の「プロ意識」に問うしかない。「医者は患者をどうしたいのか?」

 

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尚、「結核予防会」は、2004年、論文で、CRPの問題点を指摘している:以下”抜粋”。

・・・なぜ「結核専門医」のような人類史上最も重要な病気の一つ(免疫)に関する報告が長年無視され続けているのか?

 

「肺結核診断における炎症反応測定の意義」(2004年)より

全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

--(要旨より:「結論」)--

CRP値測定が肺結核の診断に寄与するところは少ないものと推測される」。

--(Short Report: "Conclusion")--

"Usefulness of measuring C-reactive protein in the diagnosis of bacterological positive lung tuberculosis is limited."

・・from the "C-REACTIVE PROTEIN IN PATIENTS WITH BACTERIOLOGICAL POSITIVE LUNG TUBERCULOSIS"

by the Japan Anti-Tubelosis Association.

 

--(目的:第1&2パラグラフ)--

「近年では、血沈は赤血球等の他因子によって左右されるといった事情もあり炎症反応のマーカーとしてC-reactive protein 

(以下CRP)が汎用されている。

しかし活動性結核においては赤沈やCRPが陰性の場合が多々あることについては近年の日本でも複数の報告があり、

結核=炎症性疾患=炎症反応陽性(CRPや血沈上昇)」という単純な理解は、菌陽性肺結核を陳旧性と誤解する

こと等につながりかねず、実際に診断の遅れの一因となっている場合も時に見受けられる

 

--(目的:第3パラグラフ)--

本報告は、菌陽性肺結核におけるCRP値の分布を調査しCRP値が肺結核の活動性の評価指標として甚だ信頼性に

欠けるものであり、肺結核診断においてはそれほど意義を持たないことを示すことを直接の目的とする。

--(考察:冒頭)--

今回の調査からCRP値が菌陽性肺結核の診断を除外するにあたっては極めて信頼性に欠くマーカーであることは

明らかであろう。

 

--(考察:最終2パラグラフ)--

「またCRP値や赤沈値が、診断だけでなく治療効果(治療中の活動性の推移)のモニタリングにおいても

それほど鋭敏な指標ではないことは既に報告がある

今回の結果から推測されるようにCRPが結核の活動性をそれほど反映しないのであれば、やはり

治療効果モニタリングの指標としても信頼性を欠く可能性は高いものと推測される。

・・・・・・・

ちなみに、結核予防会複十字病院の治療中結核患者のルーチン血液検査項目には

数年前からCRPや赤沈の測定は除外されているが、これによって臨床上の初判断に支障をきたした例は見当たらない。」

 

〜等々、上記抜粋は「2004年」に発表されたものである

全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

 

 

注:慢性疲労症候群を含む”自己免疫疾患”は肺結核「ではない」

しかし、自己免疫疾患の患者が全身性炎症を起こしている最中にCRPが全く上昇しないという事は多々ある。

結核予防会が警鐘を鳴らしているように「炎症性疾患=炎症反応陽性(CRPや血沈上昇)」という単純な理解は、

自己免疫疾患の場合でも実際に診断の遅れの一因となっているばかりでなく、「治療をして貰えない」という

深刻な事態が”東京のコクリツ大学病院”を中心に何十年も延々と続いている。

結核予防会が報告したCRPの問題は「炎症性疾患全体」に当てはまる現象であり、癌・心臓病・感染症なども含め

「全ての炎症性疾患」に同じことが起きている。

 

再度、日本医学界に尋ねる。

「このまま”CRP絶対信奉”を続けていて良いのか?」

「このまま”CRP絶対信奉者”(医師)を放置していて良いのか?」

日本国民(特に「東京」)は、税金を使って、このような馬鹿げた医療が続くことを許すのか?

 

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1.西日本の多くの医療機関では、患者の訴えとCRPが食い違う場合、「SAA」に切り替えて診察している。

  SAAも「検査」である限り完璧ではないが・・・CDC曰く「検査に完璧はない」・・・

  CRPがこれほどまでに信頼性のない検査である限り、関東の医者も、いつまでも「SAAについては知りません」

  ではなく「患者の訴えと検査結果が合致しない時はSAAに切り替えてみる」など、西日本と同じように何らかの

  対応策を出して貰わなければ困る。

  (SAAは、同じ「日本国内」で”既に”実施されている「保険適応の検査」である

 

2.そもそも、「患者の訴え」と「検査結果」が食い違った場合、「検査の方が絶対正しい」という発想はおかしい。

  一般社会なら「感度が低い・悪い」ということになり、検査会社が厳しく責められ商品改善を迫られる。

  医学の世界では何故いつも「検査が絶対正しい」のか?・・・「炎症ならガリウムシンチに映らないと炎症ではない」など。

  医者はどれだけ高額な見返りを検査会社から貰っているのか、疑わざるを得ない

  何度でも伝える。「検査に絶対はない」。

 

3.自治体の検診が「CRP,ESR」頼みである限り、少なくとも、「結核の見落とし」は延々と続いていることになる。

  税金で何をやっているのか。

 

注:SAA関連会社との利害関係は一切ない。

 

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「免疫の専門家」と「CRP」

−膠原病内科医だけが免疫を専門に扱う医師ではない−

 

「大御所の診断だから」(XXだから)

 

 


 

「炎症反応(CRP, ESR)」は、皆様が健康診断のとき、いつも目にする検査であり、

この値の上昇によって、風邪を含め、全ての炎症性疾患の有無を判定される。

(炎症反応が上昇しないと医師から「何でもありません」と言われる)

 

しかし、実際には、「慢性疲労症候群」と、その「関連疾患」のような”自己免疫疾患”では、激しい全身性炎症性疾患を発症していても

炎症反応(CRP, ESR)が上昇しないことが多々ある。また、CRP・ESRそのものが信頼を欠く検査であることから、このページでは、

「炎症反応(CRP, ESR)が全てではない」ことを伝え続けている。

 

     ※「慢性疲労症候群」は、日本では日本内科学会により、2008年、「膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)」に分類されている

      下記参照下さい:200

年、日本内科学会では慢性疲労症候群を「自己免疫疾患」にカテゴライズしている

                日本内科学会 ”研修カリキュラム2011" 

               

                     「内容・項目別」("膠原病および類縁疾患") を参照されたし

                  http://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/05/cu_13.pdf

 

 

 

通常の血液検査、特に「炎症反応(CRP, ESR)」が上昇しない慢性疲労症候群は、「膠原病類縁疾患」(自己免疫疾患)に分類されているが、

「炎症反応が正常だから」(検査に異常が出ない)という理由で、医師達に、この病気の「病名からほど遠い”深刻さ”」が全く理解されていない。

医師に無視され命を落とした例は、日本のみならず、世界中、おびただしい数が存在する。

 

「炎症反応」の問題は、慢性疲労症候群が属する「膠原病内科」のような、ちっぽけな一科の問題「ではない」。

いつまでも「CRP、ESR」だけに頼っていると、膠原病など自己免疫疾患だけではなく、癌や、重大な感染症まで見落とすことになる。

 

日本では、自治体の健康診断でも、相変わらず「CRP、ESR」が正常だと「何もありません」と医師は言うが、

そんな恐ろしいことを続けていて良いのか?

 


 

このホームページの内容は少々専門的ではあるが、誰でもかかりうる「慢性疲労症候群」という病気の「実態」とともに、

「炎症反応(CRP, ESR)」の問題は、「あなたの身にふりかかる、非常に身近な(あなたの)問題」であることを心して読んでほしい。

 


 

 

     「炎症反応(CRP, ESR絶対信奉)」については、慢性疲労症候群だけの問題ではない。

     日本医学界全体の問題であり、日本国民「全員」の命がかかっている。

     日本医学界に尋ねる。「一体どうしてくれるつもりなのか?」

     (このまま「信憑性に欠ける検査」を重視し続けて日本国民を全員皆殺しにするつもりか?)

 

     ・・・あなたの健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

     ・・・医師の皆様、「あなたの」健康診断の結果は本当に大丈夫ですか?・・・

 

 

*「CRP(C Reactive Protein), ESR(血沈)」とは

*CRPをとりまく実態

*CRPが陰性でも、他の炎症物質「SAA」が上昇していることがある

 

*慢性疲労症候群について

 

患者の皆様へ:現在の「東京の」大学・膠原病内科

 

 


 

「最近の大学病院について」

「薬剤副作用・アレルギー情報」(服用・使用して何か異変のあった薬)

 

驚くべきことに、東京には、病院に行くと必ず書かされる「問診」の薬剤に対する反応(患者記入)を、

「患者の妄想」(患者がそう考えるからそうなる)と主張する大学病院がある(教授)。

非常に危険である

 

薬剤アレルギー(副反応・有害事象)は、基本、患者の自己申告である限り、

「客観的な裏付けがないから」(証拠がない)という理由で、医療側に「妄想」(患者の脳がつくり出したもの)と決めつけられては、

患者はどうしようもない。

--患者の自己申告を信じられないなら、最初から問診票など渡すな。患者相手にふざけているのか--

 

医療・病院が、「医者のため」(客観的裏付け証明のため)であってはならない

患者は、病院に行ったら、念のため「記入した内容は信用して貰えるのか」尋ねた方がよい。

 

 


 

ここ数年の間に、殆どの大学病院・内科は「臨床能力」が極端に低下し、

現存する医療機器だけで「すべてを立証出来る」と考えている「中途半端な研究者集団」に変わり果ててしまったようであるが、

医師には、「科学的立証」がどれほど難しいことであるか肝に銘じてほしい。

(実験物理の人達が、どれほど苦労しているか。どれだけの歳月がかかるか)

--まず技術(テクノロジー)の発展を待たないと立証できない--

「物質」でも難しいところ、医学の場合は「生物」相手である。

(遺伝子だけでもどうにもならない。環境や様々な要素で「遺伝子そのもの」が変異する)

現存する機械で「すべてを証明できる」など科学者として馬鹿な発想は一切持たないでほしい。

”目で見てわかる症状”を、「放射性物質を使った検査(静脈注射で体内に放射性物質を入れる検査)

で映らない限り信用しない」など、「検査一辺倒」の今の日本の医者は、「科学者の恥」である。

 

検査に酔いしれている暇があったら、「痛みの種類の確認もなく”全身疼痛”」などという

上っ面の臨床ではなく、「真の臨床技術」を習得してほしい。

 

Co-Cure-Japan, Administrator, 陰山理香 (Oct, 2017), revised Dec.

 

 

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何人「手遅れ」を出したら気が済むのか。いつまで同じことを繰り返すのか。

「医療は何の為なのか」。「患者は何の為に言葉を尽くして医師に伝えているのか」

『命・人生を返せ』

子供の場合、早期診断・早期治療が功を奏すことが多く、人生を分ける

 

 

 

 

慢性疲労症候群について◆

 

 

 

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