慢性疲労症候群(CFS)に関する情報


Co-Cure-Japanから
こちらのページに始めて来られた方は、まずアメリカ疾病管理予防センターからの記事をお読みください。


アメリカ疾病管理予防センターから

 CFIDS症例基準(1994年)by Fukuda et al.

 

 CFSの推定病因

  

  慢性疲労症候群患者の治療  (2003.8.15, 9.23, 2004.5.10)

 支援団体の選択

 

 慢性疲労症候群の情報に対する注意

 


 

CFS-FAQ よくある質問と回答 2003.3.27-2003.4.5

 


医学関連情報 

Frank Albrecth, Ph.D.

 ・病気に対する医師の認識の問題

 

Dr. Charles W. Lapp
 ・診断:臨床検査:慢性疲労症候群の診断における臨床検査の役割

 

Dr. Charles W. Lapp

  ・出産とCFIDS:難しい決断

 


 

Dr. Charles W. Lapp

  ・CFS治療への抗鬱剤の使用

 

Dr. Richard L. Bruno

  ・慢性疲労への対処法とヒント

 

Mette Marie Andersen, MD

  ・うつ病とCFS/FM

 

※慢性疲労症候群はうつ病「ではない」。

慢性疾患(原疾患)につきものの「二次的な鬱状態」に抗鬱剤効果があっても、抗鬱剤で治る病気ではない

(日本内科学会では「自己免疫疾患」に分類されており、自己免疫疾患は「抗鬱剤」治る病気「ではない」)

 



研究関連情報

 

* 慢性疲労症候群の原因としての「ウィルス性心筋症」---ラーナー博士の見解---

* 「ニュージャージー疲労研究センター」

* 「CFSと糖尿病」(オーストラリアのCFS患者からの報告)

 

* 化学物質過敏症と慢性疲労症候群

 

* 「TGF-beta と CFSについて、ボルナウィルスとCFS」◆:生田教授(現・大阪大学名誉教授)」(英語版)
  "TGF-beta and CFS" and "Borna Disease Virus (BDV) and CFS" 

   By Emeritus Professor Kazuyoshi Ikuta, Ph.D, U of Osaka

* 線維筋痛症について

   ・アメリカリュウマチ学会:1990年線維筋痛症分類基準

   ・慢性疲労症候群と線維筋痛症の原因と有効な治療法 (Jacob Teitelbaum、医師)

   ・線維筋痛症に関する論文概要

 

* アンプリジェンについて

 



会議、講演会報告


 2001年AACFS会議報告(Frank's第6号, 2001.2.5)

 Dr. Cheney(CFS RADIO SHOWより。1998)

 Komaroff博士(マサチューセッツ, 1998.04.19)

 医師達による治療法情報交換:AACFS医学会にて,1998

  パネル討論:CFSに結びつく実質的な証拠/免疫系 (2002.9.5)
 
(CFIDS assosiation of America
, Mail Magazine ME/CFS Information, No.44)

 



慢性疲労症候群に関するリンク

大阪大学微生物研究所ウィルス免疫分野 …注:CFSの研究機関ではない

日本のCFSは、2008年、日本内科学会によって「膠原病類縁疾患」(自己免疫疾患)に分類され、医師教育されている。
自己免疫疾患は病因が不明であるが、インフルエンザを含む「何らかの感染症がきっかけで」発症する患者が非常に多い。
CFS患者の一部はヘルペス・ウィルス感染後発症したケースも多く、希ではあるが、慢性疲労症候群「様」症状発症の
”きっかけ”として熱帯地域の感染症(マラリア)も見られる。
「全身性炎症があっても炎症反応があがらない」という謎の答えは「特殊な微生物だから」というものではなさそうであり、
自己免疫疾患は感染症ではないが、自己免疫疾患発症の”きっかけ”として結核も古くから議論されており、
いつの時代になっても「微生物と人間」の関係は切ってもきれないものがある。

 

CFSネットワークジャパン

 

海外のサイト


 CDC-CFS

 CFIDS Association of America

 CFS Coordinating Committee

 CFS Information International

 The National CFIDS Foundation

 New Jersey Chronic Fatigue Syndrome Association, Inc.

 From Fatigued to Fantastic! by Jacob Teitelbaum PhD

 Living with illness by Katrina Berne, PhD


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