慢性疲労症候群と
その関連疾患に関する
情報提供

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Communicate for a Cure."

Co-Cureとは、完治に向けた協力と交流を表しています。

今は亡き友人達に捧ぐ

 

慢性疲労症候群 [膠原病類縁疾患=自己免疫疾患]

  (Chronic Fatigue Syndrome(CFS) / ME= Myalgic Encephalomyelitis(ME)/etc)

 ; …別称、慢性疲労免疫不全症候群、筋痛性脳脊髄炎など…

 

ここで取り上げている病態は膠原病リウマチ科で取り扱う「不明熱」の中でも

「検査に異常が出ない深刻な免疫疾患」のことでる。

*炎症反応(CRP,ESR)が上昇しない現象は「癌」「血液癌」「結核」「普通の感染症」でも起きている

 

 

 


 

   

慢性疲労症候群とは

 


 

 

「慢性疲労症候群」:(病名が統一されておらず、下記、この病気について、おおよその見当をつけやすいので、紹介する)

  イギリスとカナダでは「筋痛性脳脊髄炎」(Myalgic Encephalomyelitis, 略して"ME")、日本では「NK活性低下症候群」(Low 

  Natural Killer Cell Syndrome、略して"LNKS")と呼ばれていた事もある。アメリカでは「慢性疲労免疫不全症候群(Chronic Fatigue 

    Immune Dysfunction Syndrome, 略して"CFIDS")」「慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome, 略して"CFS")」とも呼ばれ、

    ほか「ウィルス感染後疲労症候群(Post-Viral Fatigue Syndrome, 略して"PVFS")」や、「全身労作不寛容病」(Systemic Excertion

    Intolerance Disease, 略して"SEID")」とも呼ばれる。

    ・「脳脊髄炎」のような症状が主で、関節や筋肉の痛み、MG(重症筋無力症)のような筋肉の激しいだるさを伴う。MS(多発性硬化症=自己免疫疾患)

  との鑑別が 難しい患者も多く、実際に脳神経に炎症所見が出る患者はごく一部で、イギリス・カナダの病名は正確とは言えず、医学界では受け入れら

  れていない。

  (ループスやベーチェットなど血管炎に属する病気を考えて頂ければ解りやすい-----ヨーロッパではベーチェット病は「希少疾患中の希少疾患」で

  患者数が「非常に」少なく、欧州の慢性疲労症候群関係者(研究者)間では、治療を試みるごく一部以外、医師・社会ともに同病の”概念”を殆ど・

  全くというほど知らない。昨今の「欧州中心・慢性疲労症候群の動向」に対し欧州のベーチェット病患者から苦情が出たこともある。

  自己免疫疾患でよく知られている症状にも関わらず「特別なもの」としてきた慢性疲労症候群研究者と称する医者を含め、医者の無知・聞く耳持たぬ

  姿勢に患者が振り回され、手遅れ・死亡など沢山の犠牲者が出ている)

    ・1990年ニューズウィークが初めて記事として取り上げた時から「免疫の暴走」が指摘されている 

  (大雑把に「T細胞-->サイトカイン」(通常、正常なキラーT細胞は異物を攻撃するが、「その活性が低下、あるいは、高まりすぎる」)

  -----「免疫の暴走」は自己免疫疾患の原因とされ、他の自己免疫疾患でも指摘されている----

    http://www.newsweek.com/chronic-fatigue-syndrome-205712

    ・日本ではH20年(2008年)「日本内科学会」が「膠原病類縁疾患」に分類していたにも関わらず、H25年、倉恒et.alが率いる「研究班」が中心となり診断

  基準を改定「リウマチ性、および慢性炎症疾患(例:SLE, RA,Sjuogren症候群、炎症性腸疾患、慢性膵炎など)」を「除外すべき主な気質的疾患・病態」と

  した時点で更なる混乱を招き、患者に多大なる被害と迷惑を与えたまま現在に至る。---慢性疲労症候群(CFS)臨床診断基準(H25年3月改定)-----

  (「旧・厚生省の診断基準」----第1次研究班・班長・阪大・血液腫瘍内科・木谷照夫時代----では自己免疫疾患を除外疾患としていない)

  https://ja.wikipedia.org/wiki/慢性疲労症候群の診断基準

 

    なお、記事中の、旧友ナンシー・カイザー氏(Nancy Kaiser・アンプリジェントライアル患者00号)は2008年に亡くなった。

    http://me-pedia.org/wiki/Nancy_Kaiser 

 

    ほかにも、おびただしい数の慢性疲労症候群患者が亡くなっている。

   アリソン・ハンターさん

   死亡者リスト(2003年)

 

 

「アンプリジェン」について(Hemispherx Biopharma)

    Nacy Kaiser(アンプリジェントライアル00号)は、一旦アンプリジェンで回復したがその後急激に悪化

    亡くなるまで一貫して「アンプリジェン反対」であった。Nacyに関する記事に詳細記述・"Osler's Web"より)。

  2012年アンプリジェンは安全性が確認されず「米国FDA」から却下された

    2016年アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局が重症の慢性疲労症候群治療薬として国内での販売承認したが

    「安全性についてはっきり確認できていないアンプリジェンについて」、日本の患者は慎重になった方がよい

 

    ※慢性疲労症候群は「患者数が多い」。もし慢性疲労症候群が「安全性の確認されていないいい加減な薬」を受け入れると、

   自己免疫疾患分野の”希少疾患患者”が命を落とす、患者数が多い疾患だけに「ディオパン」のようなことにも繋がる。

   研究者を含め、慢性疲労症候群関係者は「責任」をもって行動してほしい。

   患者は、患者数が多い疾患ほど「製薬会社のターゲット」になる”現実”をしっかり念頭におき、”慎重に”活動してほしい

 

   日本の慢性疲労症候群研究者たち(倉恒et.al)が、日本の患者の「アンプリジェン活動」を放置している理由が、よくわからない。

   米国にアンプリジェンを強力に推し進める患者団体があることは知っているが、「アンプリジェンの経緯」を知っていながら無責任である。

 

 


 

 

 

 

   「慢性疲労症候群患者、および、出身者は”休めない”」(体を大事に出来ない)。これをよく覚えていてほしい。

   激しい倦怠感・嘔吐・腸閉塞、ほか深刻な症状で休養が必要な時でも、医者の「気のせい」で

   「なんとか人並みに動かなければ」と、周囲に非難されないよう必死・命がけで動く・手伝う。

   (腸閉塞4日目にようやく時間が出来て医者に行ったところ「もっと早く来い」。「普通はどれくらいで行くのですか?」

   と真剣に尋ねて呆れられた。「”普通”がわからない」。それほど体調無視で率先して必死で「動く」のが当たり前)

   慢性疲労症候群患者、および、出身者は、「体を大事にしないこと」が習慣になっている。

 

   ・・・かつて、慢性疲労症候群の”権威になった”「倉恒」が2度言った。(ボランティア)「きつければやめればよい」。

   これがキツイからといってやめる類の問題なのか。通常、人に役立つ「かもしれない」問題を提起しているとき、

   ましてや、”慢性疲労症候群”のように「誰にでもかかりうる病気」「命ある人間”全て”に関わるCRP」を扱っているとき、

   おいそれとやめるボランティアは存在しない。(倉恒に言われるまでもなく体調の都合で中断・中止することはある)

   本当に「慢性疲労症候群患者」を知っている医者なら「慢性疲労症候群患者・出身者」が”体を大事にする習慣がない”ことも

   知っている。倉恒は「ボランティア」の意味も「慢性疲労症候群患者の現実・実態」も何もわかっていないことを露呈している。

   -----「子供の場合」(こどものばあい)、どれだけの恐怖を感じるか。

     どんなに具合が悪くても同級生たちには「精神的に弱い」と非難され続け、教師たちは薄ら笑いをしている

     病院でも仮病扱い。社会では「俺は・私はもっと疲れている」と”激しく”非難する。(非常に混乱する。人間に対する「恐怖」

     しか生じない。「自分と同じ体調で、10時間/日の練習をこなし、学校の勉強や友達付き合いまで”苦も無く・楽々”こなして

     いるのか・・・」「自分は異様な疲れから一度だけMAX6時間、4〜5時間/日が限度・・・」)

     医者・学校・社会を見て自分を責め続ける。医者から「親の育て方」まで非難される。休養どころではない。

     必死で「なんとかしなければ」と自分を「鍛え続ける」。「病気対策」として悪循環に陥る。病態は年々悪化する。

     医者・学校・社会、どこを向いても露骨な「非難」「嫌がらせ」「妨害」に二度と「人間」という生き物は信用しなくなる。

     人間に対し「あいつら」という見方は一生消えない。(どんなに笑っていても--心底楽しむことは出来るが--「その場かぎり」)

     「自分は人類最低の人間」「医者に死んでもいいと言われる”お墨付き”社会のクズ」「それ以前の自分はなかったこと・

     生きていなかったこと」により、「つじつま」を合わせ、”現実”に対応して生きてきた(三つ子の魂)。

     社会・人間に接することを「邪魔」(精神的に厳しい環境を「ベスト」、「”限界”と感じた時が本当のスタート」)とする職業に身を

     置いていれば同業者にうらやましがられる環境であり不都合は生じないが、普通の社会に生きる人にとっては非常に深刻な

     問題となる。------何十年経過した後、「他の自己免疫疾患併発」により自ら「慢性疲労症候群」の実態を知り、同時に子供の

     頃に置かれた環境を知ることとなる(そういうことだったのか「よくもやってくれたな」「おぼえてろ」)

     ・・・”人間”という生き物を人生早期をよく知ったことは幸いだった。

     医者からの不当な扱いによる心理面の悪影響だけではなく、実際に体調不良のため誰もが卒業できるのか心配するほど学校の

     長期欠席を繰り返し(「バカにしているから来ない」と非難され)、発病以来(実技)「ゼロからやり直し」が何百回続き(実技の授業も

     欠席が多くこれも「バカにしているから」と専門科の教授陣に文句を言われ)、「慢性疲労症候群だけ」の時期に出た症状の中には

     不可逆的な障害となり今も残る後遺症もある。慢性疲労症候群発症から十数年後に別な自己免疫疾患(複数)発症。一貫してCRP

     が上昇しなかったため、慢性疲労症候群を含め一つ一つの病気の診断まで「10年」かかり(3つで合計30年)、その間、ある年齢を

     境にアレルギー(副作用)が突然急増、使える薬が殆どなくなり、症状進行は止められない。(治療の手遅れ)

     まだ生きてはいるが、これの一体”どこ”が「たいしたことない病気」なのか、心療内科扱いの病気なのか。患者の被害妄想なのか。

     自己宣伝だと非難するのも結構だが、慢性疲労症候群は誰にでもかかりうる病気。次は「あなた」の番である。

     2006年の段階で慢性疲労症候群をよく知る医師(旧研究班員・東京女子医大名誉教授・精神科医)は、「慢性疲労症候群」と

     聞き、「ああ、あの、40歳を過ぎて芋蔓式に免疫の病気を発症する!(病気)」と非常に明快な答えが返ってくる。

       注:東京女子医大では、現在、精神科でも膠原病内科でも「慢性疲労症候群」を知らない

         昨今の「話を聞かない内科医」には患者は迷惑を被るばかりで非常に困っている。

         上記名誉教授は現在もご健在でご活躍。(現役時代、女子医大で「第9回慢性疲労症候群研究会」を開催、2004年)

         東京女子医大・膠原病内科関係者達は、慢性疲労症候群のことを「痴呆症みたいな病気」と”間違った憶測”をしている暇

         があるなら、同名誉教授から”直接”「慢性疲労症候群の実態」を聞いてほしい。

         他校より”遥かに”有利な立場にありながら一体何をしているのか。

         (慢性疲労症候群と「鬱病」や「適応障害」の鑑別方法(技術)など、肝心なことを教えて頂く絶好の機会ではないか・・・)

         東京女子医大の膠原病内科では、他校から来た教師は信頼を得るようだが、母校出身者は馬鹿にしているということか。  

         一般に、「他校出身者」は勤務先の学校に対し、自分の母校ほど愛校心を持ちあわせていない。

         昨今の内科医達、---特に膠原病内科医達---は、同僚の同情を買う為か、根拠のない誤った”勝手な憶測”ばかり言いふらし

         何故「患者や先輩」を含め”当事者”から「直接」話を聞こうとしないのか。膠原病内科医というのは「医者の成り下がり」か。

 

  至誠会という組織は単なる東京女子医大関係者の為の”同窓会クラブ”なのか。

  全国・全世界の患者の為に何かをするという気はないのか

 

         このホームページでは一貫して「慢性疲労症候群」の話をしている。

         希少疾患など他の病気や現実の診療などと区別がつかなくなるようであればこのページから出て行ってほしい。

         (臨床名医は患者の活動や職業などに惑わされず、診察室でしっかり本業に集中出来る)

         ここは「患者数の多い」「誰でも罹患する」”慢性疲労症候群”に関し、長年にわたり、強い思いと危惧を持ち続け、

         実際に行動している人達だけが関わる場である。

         人の命がかかっている。遊び半分・冷やかしは、たとえ医者であっても、来るな。

 

 

         また、共通の歯科医を持つ知人は、日大板橋・膠原病内科・武井の誤った情報を一方的に伝えているようだが、

         ここに提起した問題について、「元来元気で、大病とはいえ病気”たった一つ”しかしたこのない”あなた”には関係ない」こと

         には自信があるとしても、「慢性疲労症候群」は「誰でもかかりうる疾患」である限り、あなたの御主人、家族、子供、孫、に

         関わる可能性と”現実”に気づいているのか。「慢性疲労症候群の”実態”」を知らない人間は黙っているのが賢明である。

         「命」がかかっている時、「その一言」が命取りになることを生涯覚えていることである。そして、そういうことをする

         「あなた」は、「本当に命がかかる」「沢山の人間の命がかかっている」「命がけ」という意味を”全く知らない”ということに

         気づいてほしい。

         人類・動物医学史上、「医者だから医者が正しい」ということは、あり得ない。(まず患者ありき)

         医者が学校で教える内容は、すべて「患者が」医者に教えた内容であることを、末代まで肝に銘じてほしい。

         -----「認める、認めない」と医学界だけおかしい。教育委員会が認めなければ「いじめ」は存在しないのか。

         観測できないからという理由で「宇宙」は存在しないというのか----

         板橋医師会と日大板橋・膠原病内科・武井らが、我々を、先のことを考えられない状態に陥れた事実、そして、

         あなたの余計な妨害は一生忘れ去られることはあり得ないが、あなたの御家族の健康とご多幸を祈念する。

 

 


 

 

         東京に戻ってからの「コトの発端」、(診察しない、患者の話も聞かない、紹介状も「多すぎる」と言って読まなかった)、

         現・帝京大学・客員教授:廣畑俊成(膠原病内科)に関して:北里大学教授時代に同教授を受診した際(2016年)患者持参

         した資料は、九州の主治医達の情報提供「のみ」であったことをここに明記する。(患者が作った資料は一枚もなかった。

         紹介者を信用し(順天堂・医学部名誉教授・橋本博史)、体調の悪さも手伝い、(油断して)、患者自身が資料を作らず受診

         した唯一の医師であった

         同教授の「取り巻き」(東京の国立2校、および日大板橋・帝京の膠原病内科)は、相変わらず「ないこと」を全国に”広めて

         いるようだが、引越直後には体調を大きく崩し、段ボール山積の家の中から、必要な資料・機械を出すことも出来なかった。

         -----受診時に「資料が多すぎる」ことは「あり得ない」-----

                           

                  

      


     

     「慢性疲労症候群について」。一般社会は「知らなかった」としても医者が知ろうとしないのは解せない

     別な自己免疫疾患を併発したり、慢性疲労症候群そのものを悪化させる前に、「医師が」慢性疲労症候群の実態をしっかり

     認識していれば患者はもっと早く「現実」に気づくことが出来る。慢性疲労症候群の患者には自殺が多い。

     無理に無理を重ねて病態を悪化させなくても済む。------

 

       「膠原病内科の医者」なら”自己免疫疾患”の「異様な疲労感・倦怠感」は知っているだろう。

       子供だけではない。大人でも「慢性疲労症候群」というだけで「俺・私の方が」とやられる

       早期に休養・治療すれば、ほかの病気と同じで、病態を悪化させることはない

       (子供の場合「早期診断・早期治療」で健常者と変わらぬ人生を送ることが出来る)  

       --「脳神経科」--自己免疫疾患に共通の症状・慢性疲労症候群症状の”一部”

 

   「慢性疲労症候群」は”認める・認めない”の問題「ではない」

   (慢性疲労症候群は、2008年、日本内科学会が「膠原病類縁疾患」(自己免疫疾患)に分類している)

   一刻も早く、慢性疲労症候群患者が、必要科受診・必要時休養出来るよう、現場の医者として出来ることはないのか。

   重症化したり、他の自己免疫疾患を併発する「前」に十分な治療と休養をとれる体制を作ってほしい、と言っている

   慢性疲労症候群のカテゴライズは既に出来ている。

   「いつまで患者を待たせるのか」と尋ねている

   我々の世代は間に合わない(治療)----年々深刻な不都合が増加している。

   (様々な方法を試してはいるが、慢性疲労症候群の関連疾患「再発性多発性軟骨炎」や「ベーチェット」の進行は止まらない)

   同じような人間を作らない為にも、(手遅れを出さない為にも)医学界には、迅速に動いてほしい。

   超少子高齢化時代、「一人でも多く、出来るだけ長期間、元気でいられる社会」を目指して、医学界として何の不足があるのか。

   「医療は患者・社会のもの」。いつまでも「CRP」ばかり絶対視せず「現実」に即した医療をしてほしい。

 

 

・・・以下、記事より抜粋(記事の〆の部分)・・・

「シドニー・モーニング・ヘラルド紙、545日週末版」

(ニュースレビュー37:医学ジャーナリスト、ジュリー・ロボサム氏)

 

”研究者が行う研究対象群の偏りによって、「あまりにも病気が重い患者は、慢性疲労症候群の枠から

外れてしまう。」「心理学的用語を好まない人々も漏れてしまう」と、ロブレイ博士は述べた。

従って、症状が重度な為に家から出られない慢性疲労症候群の患者は、

今まで正式に研究されることもないまま今日に至っている

全文http://cocurej.web.fc2.com/redcrosstrans/alison.htm

 

   ----------------- 慢性疲労症候群では「死亡者が出ない」という印象を社会に与え続けた医学界の責任は重い ------------

 


 

           このウェブサイトは、おびただしい数の亡くなった友人達と多くのボランティアに支えられ、 

                         「医師による犯罪行為に巻き込まれた人間により」

                  ”全国の医師・患者”対し「現実」「実態」を伝える目的で書かれている

            東京の膠原病・内科医達・医師会(板橋)に異様に強いストレスかけられ家族は「命」のかかる病気を発症、

               重症の患者本人は症状が急激に悪化、介護者となり自分の通院も充分にできなくなった

                (疑うなら領収書を提出してさしあげる。どれだけの迷惑を被っていると思っているのか)

           特定疾患に該当する重症度の中でも症状が重い難病を2つも抱えて「2人分の通院」は体力的に不可能

             通院付き添いは代わりが利かない。コントロールが出来ないまま、事実上、治療続行不能になった

              ”医者”なら「自分たちがやったこと」病人・高齢者にどういう結果をもたらすか予知できた

                「慢性疲労症候群」を経験したことのない、何も知らない人間は黙っていることである

                  考えのないうかつなコメントや行為に対しては法的手段に出る。覚悟してほしい

          「現実」「実態」を知ることにより「医療現場の改善」と「患者の為の医療」が加速されることを切に願う

                         〜今は亡き友人達に捧ぐ

 

 


 

【序章】 

慢性疲労症候群では、多くが「医者」「行政」のすさまじい嫌がらせにより、早期・晩期に関わらず自殺している。

「医療関係者の嫌がらせ」は、慢性疲労症候群だけにとどまらず、「CRPなど検査に異常が出ず、外見から判断できない深刻な病気を抱える

患者とその家族」が必ずといってよいほど経験する。「医者」「医療関係者(検査技師なども含む)」の嫌がらせはあまりにも常識を逸脱している。

(守秘義務違反まで犯して嫌がらせをする。守秘義務違反を犯している意識もない。)

調子に乗って「嫌がらせ」「同僚の復讐・仕返し」など医療者にあるまじき行為を続けている医療関係者は、本当に患者や家族を殺したいのか、

立証されれば”医者だけに”罪を問われることになる。わかってやっているのか。

 

”慢性疲労症候群”の場合、希少疾患とは違い「医者が絶対に相手にしない」、慢性疲労症候群という病気が一応「存在する」とわかっている

膠原病内科でも「CRPが上昇しない=炎症疾患ではないので診察しない」と明記して診察しない。病気の実態と全くかけ離れた”バカげた病名”

のせいで患者が暮らしているコミュニティーからも理解を得られない」(見かけが元気そうなので「村八分」になったり、近隣の住民が率先して

「いかに医者が正しいか」「患者本人が嘘つきであるか」証明しようと、妙な密告社会のようになったり。とんでもないことが起きる。)
「研究班」は自分達の研究に沿った患者ばかり研究して社会にその悪影響を与える。(社会に偏った・間違った概念を植え付ける)。

その間、八方塞がりで行き場を失った重症患者(慢性疲労症候群の実態)との距離はどんどん広がる。外出もままならないほど具合の悪い

重症患者側からはなすすべがない。患者や家族の生活は非常に悲惨なものとなり、追い詰められ、「人間」に嫌気がさして自殺していく。

患者達の心中を医療関係者達は考えたことがあるのか。自分の子供が同じ立場にあったとき、親としてどう感じるか真剣に考えたことがあるのか。

健康体で嫌がらせに遭っているのではない。末期の患者で、必死で病気と闘っている時に延々と医者・医療関係者の嫌がらせを受ける。

自殺しない方がおかしい。これが、「もう一つの慢性疲労症候群の実態」である。

 

この「悲惨な現実」をいつまで放置するつもりなのか。医者はいつまで「CRP」で人殺しを続けるつもりか。

 

外見で判断できない深刻な病気の患者と家族は、どれだけ「楽しそうに」「ラクそうに」していても「現実が尋常ではなく難しい」「日常生活が必死・綱渡り」

であるくらい一般社会の人間なら「考えれば解る」、福祉の関係者なら「知らない人間はいない」。医者だけが「全く知らない・わからない・解ろうとしない」。

(患者が医者の思い通りにならないから「自分たちが被害者だ」と患者を逆恨みをする。自分たちが「患者と家族に何をしているか」「それが医療者として

正しいか否か」など考えようともしない。どこまでいっても「医者だから医者が正しい」

このHPでは「15歳の慢性疲労症候群時代からから延々と40年間同じことが続き、近年さらにエスカレートしている」ということから、たまりかねて

「ごく一部」を公表したが、公表の「前」に「40年間の我慢」が存在すること、この問題は、「一人ではないこと」を、医者、特に東京の内科医は肝に銘じてほしい。

   慢性疲労症候群のように、医師間で「明らかに間違った認識」(心療内科の問題)がまかり通っている病気や、再発性多発性軟骨炎のように

   患者総数が少ない病気の場合における医者の対応は、とても「医療者」とは考えられない。

   患者総数の少ない病気の場合など、東京の大学病院では、多数の医師から「いい子にしていないと診てあげない」という言葉も聞いた。

   (「成人」に対して大変失礼な発言であることはもとより、人権問題でもある)

”CRPが正常だから”「気のせい」「熱があれば南極に行けば」「あなた死んでもいいじゃない」「死体が出たら信じる」「親の教育が悪い」「西日本は

いい加減だから信じない」「アメリカはいい加減だから信じない」「作り話をしている」「いい子にしていないと診てあげない」など枚挙にいとまがない。

延々と約40年にわたり続いている東京の医者の内科医達のやっていることは「医者として」正しい対応なのか。(膠原病内科医だけではない)

日本の医者の「モラルのなさ」は世界でも知れ渡っており、呆れられている。

医者、東京の内科医達は、「自分たちが何をやっているか」、冷静になって考えてほしい。

同じことがこれ以上続くようであれば、患者(団体)としては、集団訴訟の方向性でアクションを起こさざるをえない。

今後何が起きても、「そこまで患者と家族追い詰めたのは東京の内科医であること」を覚えていてほしい。

(同僚の味方をしようと「守秘義務違反をする」など法律違反を犯した他科の医者も含まれる)

・同様の「守秘義務違反」は、2006年〜2011年、東京の「大学病院間」で集中的に起きた。

「この公表」まで「40年間にわたる命がけの我慢」があること、「次はないこと」を、覚えていてほしい。

(日本全国の医者に尋ねる。40年の我慢は短いというのか。これでもまだ、「未だに医者がやっていること」が正しいというのか。)

 



 

                        【本文】

 

「CRPが正常だから全身性炎症はない」

このためにどれほどの人間が犠牲になったか。代表的な例が「慢性疲労症候群」である。

「慢性疲労症候群の実態」、そこから派生した・あるいは”併発している”「再発性多発性軟骨炎」を含め、

「CRP頼みの医療」により「何が起きるか」「どういうことになるか」、”東京の内科医療の現実”に沿って紹介する。

 

「CRP」(C-reactive protein) は「自治体の健康診断」で炎症判定として使われる最も大切な検査項目の一つである。

最初に「CRP」についての疑念を質問・指摘した相手は、当時阪大の「倉恒」(慢性疲労症候群専門、1990年代)

だったが「そういうことはない」との回答であった。

次に真剣に相談したのが2006年「東大・アレルギーリウマチ科」(山本以下・駒形・川端・藤尾)。

「入院中一貫してCRP陰性」と後で知ったが「東大病院に入院したいから作り話をしている」という呆れた医師

(川端・現聖マリアンナ医科大膠原病内科教授)のため、治療目的で転院。

「CRP」に関しては、2004年に結核予防会より「CRPは信頼性に欠く」という発表が出ていたにも関わらず、

結局、東大・アレルギーリウマチ科では結核予防会の論文の存在さえ知らず(論文も読まない医科学者集団)、

「CRPの社会的意味」(自治体の健康診断で最も重要な役割の一つを担っている)も気づかないのか、無視。

”再発性多発性軟骨炎”でも「CRP陰性のケースがある」と知っていながら、東京ではその後も「CRP一辺倒」の

医療を推し進め、全国にその影響を広め続けた。

「CRP」は「自治体の健康診断に使われている検査」で「結核も絡む」とあれば火急の問題である。

大学病院に任せていたら更に何十年時間がかかるか解らない(大学病院は一切信用出来ない)。

以上の理由から、このページに、「激しい全身性炎症を起こしている時CRP陰性」の患者の体験を一部、公表する。

 

   *西日本では、早くから、CRP以外の炎症物質「SAA」(血清アミロイドA蛋白、CRPの一種)

   が知られており「CRPが陰性で症状と食い違う場合」、臨床現場ではSAAに切り替えて判断

   材料の一つとしている

   一方、東京では、相変わらず「CRP一辺倒」の医療が延々続いている。

   SAAも「検査」である限り完全ではないだろう。(CRPと同じように、「症状と食い違って”陰性”」

   という患者も存在するだろう)。しかし「CRP以外に保険適用の検査が存在する」にも関わらず、

   その存在をまったく「知ろうともしない」「知らない」というのは、人の命を預かる医療関係者

   として怠慢以外何ものでもない(問題は、命に係わる「炎症の有無」判定の為の検査である)

   ましてや、無知な東京の医師たちが、SAAに切り替えて治療の指標とする西日本医療を

   「いい加減で信用できない」と評するのは、患者として理解を超えている。

 

   ※上記は、SAAが完璧という意味ではなく、「SAA」でも陰性のまま全身性炎症を起こす場合もある。

    医者は「検査が完全ではない」ことを肝に銘じてほしい。

 

 

 


 

炎症反応について

 

東京では、

1. 大学病院でも「SAA(血清アミロイド蛋白A)について」知らない。

・・SAAが「CRPの一種、保険適用。保険ではCRPと同時に測れないが”炎症の検査”であり、

特別なキットは必要ない」ということすら知らず、”教授達が”「余程特殊な検査だ」という

(開業医でも測定できることなど、全く知らない)

2. SAAを使ったことがないまま「SAAを使った判定は信頼性を欠く」という。

一般社会から見ても検査として「絶対視出来ない」、かつ、専門家から「信頼性に欠く」と指摘されている”CRP”(下記)を盲信するなら
東京の医者にとって使い慣れていない「SAA」(Serum Amyloid A protein, 炎症物質、保険適用検査)を無視する道理はない。

---検査会社とは何の関係もない---

 

3.日本臨床検査医学会のガイドラインには、「CRPの変動がすくない例では血清アミロイド蛋白A(SAA)が有効」と明記されている

「膠原病またはその類縁疾患」(吉 田 浩)・・・日本臨床検査医学会(平成15年7月脱稿・・・

A炎症マーカー CRP が中心となる。SLE など CRP の変動が少ない 例では血清アミロイド蛋白A(SAA)が有用。

CRP と SAA とはいずれか一方を選ぶ”

全文 https://www.jslm.org/books/guideline/22.pdf

 

・・・・平成15年といえば「15年前」になる。

   京都ではおそくとも10年前にはSAAを測定していた。2015年段階、鹿児島では開業の膠原病内科が測定していた。

   東京の大学病院は、今(平成30年)でも、膠原病内科でさえ「炎症マーカーとしてのSAAを知らない」

   SAAの信頼性が云々ではなく、「CRPが陰性の患者」のことを考えれば「なんとかしよう」(使ってみよう)とするのが医者

   東京では大学病院が「知りもしない」というのは一体どういうことなのか。

 

・・・・東京の「24時間心電図」は「風呂・汗厳禁」だが、西日本の主な病院では「風呂・汗可」の24時間ホルターを使っている

   (2017年の順天堂でさえ「風呂・汗厳禁」であった。2013年に鹿児島・開業で「風呂・汗厳禁か?」と尋ねると「今時」と笑われた)

   ”SAA”にしても”24時間心電図”にしても、「東京にだけ情報が入らない」ようである。

   東京の場合「一事が万事」なのではないか。(情報が入らない仕組みになっているか、入れない)

 

 


 

 「信頼性を欠く血液検査」としては、これまでずっと使われてきた「CRP」”が該当する。

  結核予防会が、2004年、『肺結核における炎症反応の意義』の中で「CRPは信頼性に欠く」と

  発表している --------使いもせず「信頼性に欠く」といっているものではない--------

 

CRP】

医学界では、一般に「CRP」は「ウィルスには陰性になることがあっても細菌に対しては信頼できる」”とも”、

「ウィルスには信頼できるが、細菌には陰性になることがある」”とも”言われており、

--------この段階で、”一般社会では”「絶対視できない」「信用できない検査」であることがよくわかる--------

要するに、CRPは「信頼性についてハッキリしないままずるずる使われている検査」である。

「結核菌」における”専門機関”からの発表は、非常に深刻な状況を示唆する。

つまり、大学病院を含め、特に東京では、一般の医療機関が「CRP」に依存するあまり「結核」まで見落としている

という事になる

 

なお、日本の医学部では、「結核撲滅」と考えられていた頃、結核を教えてこなかった「空白期」があり、

大学病院の主張「結核を発症している場合CRPが上昇しなければならない」に対する信頼性は、”全く”「ない」

 

 


 

もし、「なんでも京大が正しい」というのであれば、京大卒の”意欲的な”膠原病内科医が学外に出ている「京大の膠原病内科」は

「慶応・三森の膠原病内科」であることを忘れないでほしい

・・・・”CRP”について、三森は、2011年の混合結合組織病のガイドラインの中、「(2) 発熱に伴う検査所見(p.19)」で、「発熱時には、

赤沈亢進、CRP 上昇など炎症反応がみられる。しかし、MCTD に基づく炎症の場合は、SLEにおける場合と同様に、赤沈亢進が著明でも、

CRP は陰性ないし、低値を示すことが多い。この点は、感染症による発熱との鑑別に有用である」としている。”感染症専門家”である「結核

予防会」のCRPに関する指摘とは完全に異なっており「膠原病内科医が全てではない」ことをうかがい知ることが出来る。

(膠原病内科医は、各専門医に確認することもなく、勝手なルールを作っている)

この記述により「膠原病内科医による結核見落としは”起きて当前”」、現実として大きな問題であることも解る。

(クオンティフェロンとて完全ではないのは結核専門医の間ではよく知られている)

http://www.rheum.kuhp.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/05/MCTD%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3Ver3%EF%BC%88%E7%B5%90%E5%90%88%EF%BC%892011.pdf

 

*CRPについて。インフルエンザ(ウィルス)では2度CRPが若干上昇したが、---「この場合」(条件)の「2度」は偶然ではないが----、

「緑膿菌」(細菌)でも「ヘルペス(帯状疱疹)」(ウィルス)でも、「扁桃炎」でもCRPは上昇しなかった。この検査(CRP)の「どこ」が「感染

症による熱と鑑別に有用」なのか。

--------なんでもかんでも「ステロイド服用中だから」「体質のせい」は通用しない。(では、結核予防会の発表をどう解釈したらよいのか)-------------

昨今の「膠原病内科疾患患者」は、原疾患ではなく「感染症」で命を落とすことが多い。

膠原病内科は、”感染の専門家に確認することなく”、自分達の「狭い経験」からくる「自分たちの都合の良い思い込み」で医学界に強い

影響を与え、患者を殺しているのではないか。日本医学界は、これでも、まだ、膠原病内科医たちの「怠慢」と「無知」を放置し続け、患者を殺す

つもりなのか。

 

 

*「白血球数」は、感染症発症に伴って、素直に上昇することが多い。

膠原病内科医は、白血球数が上昇しているにも関わらず「ステロイドのせい」という見方で放置する”癖”があるが、これも非常に危険である。

全員ではないが、一般に「膠原病内科医」は「感染症」に対して非常に「鈍感」である。

------「CRP」が全て白血球数に関しては「ステロイドのせい」。「内科だから」と全て抱え込み「専門家」(感染症専門家)に確認しない------

それでいて免疫抑制剤を使う(複数併用)のが当たり前。

「膠原病内科医の感染症に対する態度・対応」を放っておいていいのか。

 

・・・ところで

 

京大膠原病内科にいる慶応の三森はMCTD に基づく炎症の場合は、SLEにおける場合と同様に、赤沈亢進が著明でも、CRP は陰性ないし、低値を

示すことが多い。この点は、感染症による発熱との鑑別に有用である」と言っているが

一方、”感染症の専門家”である結核予防会は「またCRP値や赤沈値が、診断だけでなく治療効果(治療中の活動性の推移)のモニタリングにおいても

それほど鋭敏な指標ではないことは既に報告がある。今回の結果から推測されるようにCRPが結核の活動性をそれほど反映しないのであれば、やはり

治療効果モニタリングの指標としても信頼性を欠く可能性は高いものと推測される。菌検査中心の患者管理上の意義を再検討すべき時期ではないかと

思われる。ちなみに、結核予防会複十字病院の治療中結核患者のルーチン血液検査項目には数年前からCRPや赤沈の測定は除外されているが、これ

によって臨床上の初判断に支障をきたした例は見当たらな。」と明言している。 

・・・「肺結核診断における炎症反応測定の意義」(2004年)より抜粋 (考察:最終2パラグラフ)・・・・

全文:http://www.jata.or.jp/rit/rj/kekkaku/79ito309.pdf

 

--(Short Report: "Conclusion")--

"Usefulness of measuring C-reactive protein in the diagnosis of bacterological positive lung tuberculosis is limited."

・・from the "C-REACTIVE PROTEIN IN PATIENTS WITH BACTERIOLOGICAL POSITIVE LUNG TUBERCULOSIS"

by the Japan Anti-Tubelosis Association.

 

「結核」は、国・人類の存亡に関わる問題。この矛盾を、日本医学界は放っておくのか

◆「CRP」は自治体の健康診断で使われている重要な検査の一つ。

  これは、今、このページを読んでいる「あなた」の問題である

 

◆「慢性疲労症候群」は、医師でも誰でもかかりうる疾患であり、「膠原病類縁疾患」に分類されている。

 「CRPの信頼性のなさ」に関しては充分述べた。「CRPが陰性だから炎症性疾患ではない」という言い訳は通用しない。

 「慢性疲労症候群の診療体制」について。医療者側は、いつまで患者を待たせるつもりなのか。

 

 

※ 欧米の大きな患者団体では、議論をするとき、敬称をつけて医者・研究者を呼ばないことが多い。海外の患者サポート歴が長いのであしからず

Co-Cure-Japan, Administrator

 

 


 

「xxが陰性だから病気と認めない」(気のせい)
数値化、可視化できないと受け入れられない医者は「医者」としておかしくないか。
数値化・可視化できれば(裏を取れれば)ラッキーではあるが(医者にとってラクではあるが)
数値化・可視化できなくても「医者には見え治さなければならない」のが「医者」である。

例えば「水頭症」などは「画像」(誰にでもわかる証拠)だけでは判断「できない」。

(水頭症の診断は「非常に」難しい)

この病気に精通した”専門家”による「歩行の微妙な違い」などがカギになることもある

http://www.aoikai.jp/kashiwatanaka/patient/gairai/gairai04/

 

 

 医療とは「医者が患者と家族をどれだけ信じられるか」

そして、一にも二にも「医者の腕」に尽きる

診察とは「命がけ」の行為である

昨今の「内科医達」は「命がけ」で患者を診ているか

患者は医者に非難されても絶対に「医者」を選ばなくてはならない

  (たとえ蓄膿症であっても腎臓などに問題を抱える場合「誤診なし・最短治療」を求めて「医者を選ぶ」)

 


-----「医者」は、病名がついていようがいまいが「具合の悪い人たち」の症状を「少しでも緩和する」のが医者。
良い医者にかかると「治らない病気でも治る気がする」ものである。
”健康な人を病気にして”、”病人の症状を更に悪化させる”

それを「医者」というのか?

名医になると、検査結果より「所見」で原因を突き止めて治してしまう。
(自分で考えて、自分で原因をつきとめて、治してしまう)
治らない場合は、あの手この手を考え、工夫して、症状緩和策に没頭する。

それが楽しい。不可能に挑戦しているのが楽しい。

不可能をなくそうと自分の腕・知識を年がら年中磨いているのが「医者」である-----



医者は気のせいかどうかの「分類屋」ではない。

たとえ気のせいであっても、医者なら、

患者から「先生、あんたに会うと元気になるわ」「生きる気がするわ」と言われて当たり前。

医者は「治す人」「治してナンボ」

”優秀な外科・救急医療”以外の昨今の「医者」は「根本」がおかしくないか、

本末転倒ではないか、”完全に”間違っていないか

 

「xxの検査が△△だから」

「気のせい」「認める・認めない」

病気は「自然災害」であり人間の存在に関わらず存在する

 

自然界は人間にとって「未知」の存在

「全身性炎症があれば”絶対に”CRPが上昇する」という

「CRP絶対」の医療はおかしい

---何を根拠に「CRPが上昇しなければならないのか」---

(炎症物質はCRPだけではない)

 


※”CRP” (C-reactive-protein) とは、

自治体の健康診断(税金)で「全身性炎症」の判定に使われている

最も大切な血液検査の一つ

・・・・「CRPに異常ありません」と言われると「全身性炎症は”ない”」ということになるが

実際には、例えば「肺結核」の場合、「CRPが信頼に欠く」ことは専門医の間でよく知られており、

2004年、結核予防会から報告論文が出ている。(肺結核における炎症反応の意義

CRPが信頼に欠くことは結核だけの問題ではなく、自己免疫疾患・癌など、他の免疫疾患でも同じことが起きている

               

  


 

 

---CRPについて---

「CRPに依存するあまり結核を見落とす」ということは、国の存亡に関わる。

CRPは「自治体の健康診断に使われている」

このまま放置していて良いのか

 

西日本はCRP検査結果と症状が食い違う場合

CRPに固執せず別な炎症物質(SAA)を使った検査が行われている

医療が遅れているといわれる鹿児島でも「開業医」が当たり前のように使っている

(鹿児島大学臨床教授:膠原病内科)

鹿児島では医学部が一校しかなく社会での医療の在り方(社会における医者の高すぎる地位)はオカシイが

離島を沢山抱えているからか、東京に比べ、医師会がしっかりしている。

「臨床教授の肩書」も大学病院勤務の関係なく

臨床のうまい医師に与えるので「臨床教授」は開業医や公民間の病院長が多い

 

-----全国の自治体の健康診断はこのままでいいのか-----

 

結核予防会からの報告もありながら、よくここまで放置していたものである。

自分のことばかりで国民の命のことなど気にもとめない政治家には、

責任をとってほしいものである。全員ではないにせよいずれはCRPの犠牲で死ぬだろうが。

 

 


 

 

1.「CRP・検査絶対信奉」の昨今の医療(臨床)について「全国」で考えてほしい。

 「CRPと症状が食い違う現象」(CRPが信頼性に欠く)は、関節リウマチなどの病気では知られているが

 それより、はるかに頻繁に起きている(結核)

 

2.「慢性疲労症候群」に関しては日本では「自己免疫疾患」に分類されている疾患。

 「誰にでもかかる」非常にすそ野の広い深刻な免疫疾患であり、社会として”無視できる疾患ではない。

 (慢性疲労症候群は、日本では「膠原病類似疾患=自己免疫疾患」に分類されており病名と裏腹に大変深刻な病態である)

 ----多くは、他の自己免疫疾患と同じく、インフルエンザを含め、何らかの感染症後発症することが多い---

         *日本内科学会HP: http://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/05/cu_131.pdf

 

 

3. 東京の内科では、西日本医療のことを「いい加減だから信用できない」「認めない」という。

  狭い日本で「医療の”東西分裂”」を放置してよいのか。(膠原病内科、循環器科)

 

 

4. 昨今の「検査一辺倒の医療」「間違ったエビデント・ベースト医療」とともに、よく考えてほしい。

 

 

             東京では、CRPに関しては、明らかに「わかっていっているものではない」

          結核予防会の論文も知らなければ、SAAの存在も知らず、「CRP」「CRP」と唱えている。

                    

 


 

                 【CRP過信の最大の犠牲者たち・慢性疲労症候群】 〜今は亡き友人達に捧ぐ

        米国インターネット最古(当時世界最大)の患者サポートグループ(CFS-L)ほか、

          1990年代から世界中の慢性疲労症候群患者を数千人サポートしたが、

      "慢性疲労症候群第一号の患者”を含め2012年までに何百人の重症患者(友人)を全て失った。

                   一体どういうことなのか、答えろ。

      世界中に存在する「自分の研究に沿った患者しか選ばない・知らない知ろうとしない

          極端に偏った”研究班ではなく”日本・世界の医学界」に尋ねる

          ◆「日本では起きていない」「作り話をしている」とは言わせない

                    (慢性疲労症候群の問題点

 

      

                「全ては慢性疲労症候群から始まった」 

                 問題は医者の「CRP過信」にある。

 

「慢性疲労症候群」は、日本では、2008年、正式に内科学会が「膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)」に分類している

 *日本内科学会HP: http://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/05/cu_131.pdf

東京の多くの膠原病内科医は「慢性疲労症候群」が存在することを知っているが「単なる既存の自己免疫疾患の予兆」と考えており

「慢性疲労症候群」そのものが独立した自己免疫疾患であること、一生ほかの自己免疫疾患を発症することなく慢性疲労症候群

「そのもの」が悪化して死亡に至るケースも存在することを、膠原病内科医たちは知ろうとしない。

たとえ何十年後にほかの自己免疫疾患特有の症状が出て「予兆だった」と医者に片付けられても「慢性疲労症候群以外カテゴライズ

出来ない病状」が何十年続く患者は、何十年の間、医者から「気のせい」と扱われ、必要な治療も受けられず、社会・周囲の理解も

得られず、職、家族・友人までも失ってしまう。患者はどうすればよいのか。自殺しろということか。

医者の都合で慢性疲労症候群を「xxの予兆」と片付けるのは簡単であるが、患者にとって「死ね」ということと同じことである。

関東には「慢性疲労症候群はCRPが上昇せず炎症性疾患ではないから診察しない」などという看板をあげている大学病院まである。

「CRP」みたいないものは肺結核でも上昇しない。肺結核における炎症反応の意義(2004年)

「高感度CRP」であれ何であれ「炎症物質」は一つではない。なぜいつまでも「CRPが絶対」なのか。

一体いつまで「CRP頼み」の医療で、慢性疲労症候群のような「誰でもかかりうる深刻な病気」の対応をせず放置するつもりなのか。

 

※1.「小児慢性疲労症候群」は、看板を出さなくても、小児膠原病内科で診察している大学病院が多い。

日本医科大千葉北総病院では、1990年代から一貫して「小児科:膠原病・リウマチ・免疫」でしっかり小児慢性疲労症候群を診察しており、

多くの子供たちが、早期発見・休養/対策・治療により、健常者と変わらぬ人生を立派に歩んでいる。

成人の慢性疲労症候群だけが「膠原病類縁疾患」に分類されているにも関わらず、「患者の行先が解らない病気」になっている。

”膠原病内科”では、小児と成人(15歳以上)は、種が違うとでもいいたいのか。

 

※2.治療法がなく、患者側に治療体制がとれないため、毎回「負け報告」(今回はxxが陥没)だけで診察は「3−4時間待ち」という状況は、「何のために生きているのか」

15歳から延々と続くあほ臭い人生を毎回再確認する場となる。医療側としても限界ではあるが、「だからといって」慢性疲労症候群を診ない理由にはならない。

患者数が多いということは全員が重症患者ではない。慢性疲労症候群を診察するシステムを構築して貰わなければ困る。慢性疲労症候群を膠原病類縁疾患に分類しながら、

大変無責任である。しかも「CRPが上昇しないから全身性炎症疾患ではない」などデタラメがまかり通っている。CRPが上昇する人たちも存在するが、「CRPの信頼性のなさ」は

明白な事実であり、これ以上説明しようがない。(「慢性疲労症候群」は免疫・自己免疫疾患の基礎となる病気であり、免疫を専門とする医者には「珍しくない症状」である。

再発性多発性軟骨炎やベーチェットのような「血管炎症候群」の一部として見れば、むしろ「解りやすい」病態である。)

(1990年代、当時の厚生省は、「化学物質過敏症とかいうワケのわからない病気の陳情で忙しくなった」と言っていたが、役所によるその手の言い訳は永遠に続く。

厚労省という役所は、自分たちが知らない患者から相談された初めて聞く病気対しては、何であれ”必ず”、”迷惑そうに”「ワケのわからない病気」と呼ぶ。

医者が「その病気の実態」を自分たちで調べもせず、役所の「呼び方」----常とう手段---に同調するとはどういうことか) 

----化学物質過敏症より早く相談していた「慢性疲労症候群」がいまだに放ったらかされたまま。どういうことなのか----

 

※3.慢性疲労症候群の場合、ワケのわからないのは「病名」であり、病態ではない。

(”信頼性に欠く”「CRP」にこだわるから余計にワケがわからなくなる。「元・慢性疲労症候群」が多い再発性多発性軟骨炎の患者は「CRP陰性」が多い)

 

※4.「CRP陰性」を体質と考えるのは無理がある。膠原病内科疾患(自己免疫疾患)・・・たとえばベーチェット・・・などは、ご存命なら現在90−100歳を

超えた医師達は「体質病」と呼んだが、「結核感染」は体質病とは呼ばない。(2004年の結核予防会の発表は、膠原病内科の経験よりも、はるかに

「一般的」であり、国・人類の存亡をかけた分野からの報告だけに大変深刻である) 肺結核における炎症反応の意義(2004年)

 

※5.結核感染で「CRPは信頼性に欠ける」ということは、「CRP陰性」は医者が考えているより遥かに「頻繁に起きている」ということである。

 

 


 

 

   日本では、欧米先進国からは信じられないほど「結核予防会」の知名度が低く、何もかもが不自然なほど「大学病院」一辺倒である。

   結核について。日本の医学部では「結核撲滅」と信じられてきた時期に教えなかった「空白期」が長く殆どの日本の大学病院の結核に

   対する知識は「ない」に等しい。

   *「結核予防会」について http://www.jatahq.org/whats_jata/index3.html

      ( http://www.jatahq.org/info/link.html 詳細は左ページ上部タブ「結核について」→「医療従事者の方へ」の中の写真をクリックして下さい) 

                    

「CRPの見直し」(再評価)とともに、免疫抑制一辺倒」の膠原病内科の治療を考えなおしてほしい。

(高齢化すると癌だけではなく自己免疫疾患を発症する率も高くなる。「免疫抑制一辺倒」の膠原病内科が扱う疾患に高齢者が増えるということは、

結核感染患者が増えるということでもある。ここまでの「超高齢・少子化・人口減少」はどこも経験したことがなく諸外国と条件が全く違う)

 

 

 


 

           「結核予防会だけではなく、他分野の人間からも指摘・説明された深刻な問題について(CRP)」                        

                         いつまで同じことを言わせるつもりなのか

                        医学部では「命は2度ある」とでも習っているのか

                    家族に病人が出た限り(「医者が」同状況を作ってくれた限り)

              「一般の検査に異常も出ず治療法のない迷惑な病気」を抱えた同居人は非常に忙しい。

              冗談ではない。他分野専門の人間にとって「医学みたいなもん」興味もへったくれもない 

                 医者の問題は医者で片付けろ。これ以上「病人の人生」の邪魔をするな

                          人の命に関わる「検査」(CRP)について

                  あまりもの「ずさん」に「経験者として」たまりかねて声を上げただけのことである

                         欧米でのネット上活動が長いことから(1991〜)

                「記述者」がはっきりしない限り信用を得られない経験上「文責」を明記した。

              ”40年以上”堂々巡りの下らないことに付き合わせるのもいい加減にして貰いたい。

                ”そんなもん”の為に幼少時からの厳しい訓練、年度により「該当者なし」の科も出る最も過酷な入学試験を経て

                              ”税金で”「訓練」を受ける”許可”を国から得たのではない。

                              医学部のように「どこに行っても必要とされる分野」とは違い

               「本来必要ない分野」(その国固有ではない文化)の為に使う税金は医学部に流れる税金とは「意味」「質」「重さ」が違う

                 入学許可が下りた途端「息を吸うだけでかかる税金を使って勉強すること」について親から「覚悟しろ」と怒鳴られる

                        (入ったら褒められる医学部とはえらい違いである。15歳で自分の役割を背負うことが出来る)

                        当時軍隊帰りの教官達も我々学生達から「税金泥棒」と突き上げを食いながら必死で教育した

                               一般社会には、医者が知らない厳しい「職業訓練の場」がゴマンとある

                                   学校ではなく「現場」で育った人間はもっと厳しい

                                      世の中、医学部ばかりが特別ではない

 

                          命を預かれるほどの職業にあるなら

             自分の分野くらい自分達でしっかり考え「責任を持って」ベストな結論を出せ

              15歳の時(中学3年・小児科時代)の医療過誤から始まって何をしているのか

                           ----問題は、免疫攪乱が起きた「あと」の症状(慢性疲労症候群)について----

               東京の医者達は症状の原因をつきとめようともせず、CRPが正常だから、「気のせい」「熱があれば南極に行けば」

                 「あなた死んでもいいじゃない。あなたが死んでも誰が気にするわけなし何が変わるわけなし」等々等々等々

            (太陽に寿命があると同じ「真実」であり、さっさと受け入れたが、藁をもすがる気持ちで受診した患者に医者がいう言葉ではない)

                          ----東京の「内科」医療現場では「40年経過して」未だに全く同じことをやっている----

                                 

       CRPの件は多忙な他分野の患者に甘えて「患者任せ」。延々と堂々巡りを継続させるのもいい加減にしろ

            医学界の「アテにならないCRPの過信」でどれだけ迷惑をかけたら気が済むのか

                            この問題(CRP)は急ぐ

        「全国の自治体の検診で使われており、”炎症の有無”を判定する最も重要な検査の一つ」

           今この瞬間も「CRPは正常ですから炎症はありませんね」の犠牲者が出ている。

                           結核の見落としまで起きる

                           手術のときはどうするのか

             急ぐことが解らない医者は医者ではない。医者の平和ボケはやめてほしい。

 


 

 

もう一度だけ伝える 

 

1. 「CRP」は、専門家がみても、一般社会がみても、検査としては「絶対視できない」(信頼に欠く)

2. 「CRP]は、自治体の健康診断で使われており、炎症の有無を判定する重要な検査のひとつである

  (患者の救済とは真逆の方向ーー-「見落とし(検査過信・過失)」の方向ーーで、多額の税金が使われている)

3.  「CRP過信」最大の犠牲になっている「慢性疲労症候群」は深刻な免疫疾患である。

 「誰にでもかかる病気」で、非常にすそ野が広く、”社会として”無視できる疾患ではない。

 (慢性疲労症候群は、日本では「膠原病類似疾患=自己免疫疾患」に分類されており病名と裏腹に大変深刻な病態である)

 ----多くは、他の自己免疫疾患と同じく、インフルエンザを含め、何らかの感染症後発症することが多い---

  *日本内科学会HP: http://www.naika.or.jp/jsim_wp/wp-content/uploads/2015/05/cu_131.pdf

 

4.昨今の「エビデント・ベースト医療」は「エビデント・ベースト」になっていない(証拠にならないものを「証拠」と言い張っている)

  ある程度の目安になることはあるだろうが、「アテにならないものが絶対」で人の命が決められたら患者はたまったものではない。

 

5. 膠原病内科や循環器内科医療では「東西分裂」が起きている

  (九州・沖縄を含む「西」の診断を、東京は「認めない」)

 

 


 

                医学部の「内科」では、「一度しか言わないぞ」と怒鳴り散らされながら実技指導を受けることはないのか。

            同門の友人達が「出ていけ」「二度と来るな」と全身全霊を込め怒鳴られている”普段の光景”を目にする機会もないのか

                           戦争帰りが「怒鳴る」と迫力の桁が違う。今では耳にすることはない。

                    怒鳴ることは「行儀が悪い」と非難する。皇后陛下がご自宅に遊びにいらっしゃったが悪いのか

          「怒鳴り声と共に2階の窓から専門書が振ってきて通りかかった学長の足元に落ちた。学長が見上げると同教授の部屋だった」

                                  という学校史上有名な逸話(事実)もないのか

                                  医学部「内科」というのは、お茶・お花の世界か

                                                  絶対に怒鳴ることのない紳士で有名なヨーロッパの国宝級の教授であっても

                                  僅かでも詰めが甘いと教材を無言パタっと閉じて「次(の教材)」

                                                                          (その教材は教えてもらえない)

                          「技術の習得」はどこでも非常に厳しい。臨床技術は「技術」ではないのか

                          体育会系に属する分野とお勉強とは教育の仕方も違って当たり前だろうが

                             それで、”命”のように荒れ狂うものを扱えるようになるものなのか。

                                       一般人には理解できない

 

 


 

 

【CRPと医者】

 

 

そもそも「CRP」が絡む限り「日本国民の命がかかっている」(自治体の検診に使われている非常に重要な検査の一つ)

少子高齢化社会において、国の存亡にかかわる重大な問題に対し、最高学府ともあろう存在が、「見て見ぬふりをする」

「自分たちが独占して研究する事項でない限り関わらない姿勢を貫く」というところが理解できない

それでも国民の命を預かる医者か。(日本では医者の意識が低すぎる)

 

一般社会では、安全に関わるとき、ちょっとした不具合報告にも対応しなければならない。

ちょっとしたことで、宇宙ロケットは自動的に打ち上げを中止した。

新幹線は、異常発生から3時間も走らせて大きな問題となった (大きな問題である)

日本では、なぜいつまでも医学界の”検査”だけが「絶対信頼おけるもの」なのか。

   CRPは自治体の検診で使われており「非常に大切な検査の一つ」とされている。

   2004年、結核予防会から「信頼性に欠く」と報告が出た時点で、一般社会の感覚なら、

   「その検査を検証する」「結論が出るまでCRPを使った評価はしない」

”西日本以西”のまっとうな医者達は、すでに、CRPだけにかじりつくようなことをしない。

その様子を見て、東京の医者達は「西日本はいい加減」という。

真剣に尋ねている。東京では、”なぜ”、いつまでも「CRP」にかじりついているのか。

”なぜ”、「CRP」でなければならないのか。その根拠は何なのか

人の命がかかっている。「東京の医者」は”人の命”を何と考えているのか。

 

 

 



 

 

                 未だに「CRPが正常だから大したことない」と主張する東京の内科医たちへ

 

            「胸鎖関節」だけではなく「胸肋関節」が広範囲に陥没したことをどう説明するのか(医師確認)

             ---周辺の血管の鬱滞たるや。誰にでも見える。プロなら何が起きているかわかる---

           胸鎖・胸肋だけではなく「冠状縫合の一部」まで陥没したのはどう説明するのか(医師・看護師確認)

        再発性多発性軟骨炎だけでも症状(重症度)70点を優に超え他の合併症を抱える患者は「大したことない」のか

                          それほどまでに「検査値」だけが「絶対」なのか。

                             人の命を相手に冗談もいい加減にしろ

                                   ※再発性多発性軟骨炎の重症は「14点〜」

                                        もっと重症の患者は存在する

                                          そういう問題ではなく、

                       重症分類に入る病態に対して「CRPが正常だから大したことない」と言えるのかと尋ねている。

 

           ※最近、つい1か月前までは「検査」「検査」といっていた「元教授が集う病院」の医師達が、「検査は”参考値”」と言い出した。

               患者が「xxの検査値が高かったのでどうでしょう」と尋ねると患者を「検査でものを見ている」と叱る医者まで出てくる始末。

                        教授職についたことのない医者ではなく、特に「コクリツの元教授」に尋ねている。

                        ”日本の殆どの患者”が「オタクらの犠牲者であること」をすっかり忘れているのか?

                      巷ではまだ「検査一辺倒」が続いている現象について「我々は知らない」とでも言いたいのか。

                                  (検査一辺倒の教育をしてきたのはどこのどいつだ)

               もともと「検査ではなく臨床所見ありき」という原則を曲げずに指導していきた少数派の元教授達は別として、

          急に手のひらをひっくり返したように「自分たちは最初から正しいことしかしていない」といわんばかりの態度には呆れるばかりである。

        「日本人のアルコール分解酵素量が知りたい」と、本業の技術訓練で世界一忙しいよその分野の最高学府の学生達に協力を求めながら、

              その際世話になった礼も言わず「あれは我々が発見した」と豪語している、最高学府らしい、出身者達の態度にも心底辟易する。

                   ノーベル賞を受賞してまでカネ集めさせられ、平身低頭、いつも笑顔の研究者とは大変な違いである。

                  税金を使って、デタラメばかり教え、沢山の犠牲者を出した挙句に、タダで済むとは考えていないだろうな。

                                        今更「詫びろ」とは言わない。

                                   ・・・それとも集団訴訟のほうが良いのか?・・・

                   我々の病気は治療法もなければ治る病気でもない。亡くなったおびただしい数の友人たちは戻ってこない。

                                     今頃になって「やっと」気づいたのなら、

                    最高学府の関係者として都内の退官組病院で高額アルバイトをしながら最高額の年金をぼったくる身である限り、

             「検査は”参考値”」であることをしっかり巷に浸透するまで伝え続け、自身の人生・プライド・命にかえても患者のために尽くすことで、

                        これ以上「検査絶対医療」の犠牲者を二度と出さない社会を作るため、責任を全うしてほしい。

 

 

                      


 

 

主訴:「検査結果ではなく、患者の言葉を信用して頂きたい」

炎症反応(CRP・ESR)絶対信奉は殺人に等しい

 炎症反応(CRP・ESR)と症状の食い違いについて

 

---CRPは海外で根強く信じられているがその「根拠」は知られていない---

すでに人口減少を起こしている日本が追随すべき道ではない

海外で延々と神のように信じられている根拠は”不明”

西日本でも「一部」の”権力”を持つ学校がCRP絶対信奉を続けているが

CRPが”そこまで”信用される理由を問うと誰も答えられない。(そういう検査だから・・・「みんながそう言うから」という程度)

「炎症物質がCRPだけではないこと」は「最先端の大学・医療機関」では10年以上前から知られている

CRPが信頼に欠くことはこのページで十分説明されている

日本の場合「事態が深刻(人口減少)」であり医師は慎重になってほしい。

 

  CRPについて

 

 

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(「東京内科医療」-1)

 


 

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1月1日、2017年

 

 



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